在庫管理表で入力漏れが出やすい時に見直したいこと|更新しやすい流れにする考え方
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ビジネス・マーケティング
在庫管理表を使っていて、
数字のズレというより、
そもそも入力漏れが多いと感じることがあります。
こういう時は、
表が使いにくいというより、
更新しやすい流れになっていないことが多いです。
たとえば、
入力するタイミングが人によって違う、
誰が更新するのか曖昧、
書く項目が多くて後回しになりやすい、
といった状態です。
このままだと、
在庫管理表はあるのに、
記録が抜けやすくなってしまいます。
在庫管理表で大事なのは、細かく書けることよりも、無理なく更新を続けられる形にしておくことです。
まず見直したいのは、次の3つです。
この3つが曖昧なままだと、
入力そのものが後回しになりやすく、
抜けや漏れが起きやすくなります。
特に多いのが、
入荷した時に入れるのか、
出荷した時に入れるのか、
その日の最後にまとめて入れるのかが決まっていないケースです。
また、
複数人で使っているのに、
誰がどこまで入力するのか分かれていないと、
「あとで誰かがやるだろう」となって漏れやすくなります。
さらに、
毎回たくさんの項目を書かないといけない表は、
現場では負担が大きく、
結果的に必要な記録まで抜けやすくなります。
在庫管理表は、
項目を増やして細かくすることよりも、
必要な内容を無理なく記録できて、
毎回同じ流れで更新しやすいことが大切です。
今の在庫管理表で入力漏れが出やすい、
どこを直せば更新しやすくなるのか分からない、
そんな場合は、現在の運用に合わせて整理できます。
「今使っている在庫管理表をそのまま活かして整えたい」
「入力漏れが出にくい形に見直したい」
という場合は、下記サービスで対応しています。