「マンション管理費、まだ上がるの…?」2026.05.17

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コラム
こんばんは!  ❝森進一❞ です😎🎶🎤
いやいや、サリーです。
このところ、朝から声が ❝森進一❞ なんです💦
もともとハスキーと公言していますが、さらに上回るハスキーさ😆
のど飴なめすぎて、下唇の中側がしわしわで梅干しみたいになってます😣

さて、このところ不動産にまつわる管理費の値上げで、入居者さんからのご相談をいただくようになりました。
これって、本当は大家さんも困っていて、現状維持をしたくても、あまりにもすべてが上がり過ぎてしまって、維持できないのが現状だと思うのです😰

「また上がった…」マンション管理費・修繕積立金の値上がりが止まらない理由を、AIの力も借りつつ、あなたにもわかるように解説しますね💖

マンションを買ったとき、「管理費と修繕積立金、合わせて毎月2万円くらいね」と言われた方、多いんじゃないでしょうか。
でもちょっと待って。
最近、その金額が気づいたら上がっていませんか?
「気のせいかな…」と思っていたあなた、気のせいじゃないです。全国的にじわじわ、というかけっこうガッツリ上がっています。今回はそのリアルな実態と、ちょっとでも備えるためにできることをまとめました。

💴まず「どのくらい上がってるの?」という話
調査によると、管理費・修繕積立金は5年前と比べて2〜4割アップしているケースが報告されています。
2割って❓
たとえば月2万円だったものが月2万4,000円になるということ。年間で4万8,000円の差。旅行1回分くらい、消えます。しかも毎年。
実際に「値上げを経験した、または値上げの話し合いをした」と答えたマンション住民は、なんと約7割。もはや「うちだけ」じゃなく、「みんなそう」な時代になってきました。 
現在の管理費+修繕積立金の合計負担額は、月2〜4万円の人が全体の約6割を占めています。住宅ローンを払い終わったとしても、この固定費はずっとついてくる。老後の家計にも、じわじわ効いてくる数字です。
※我家の値上げは➤4,500円でした😱

なぜ上がるの? 5つの理由
「マンションが悪いんじゃないか」と思いたくなりますが、実は外部要因がほとんどです。順番に見ていきましょう。

💸 理由① 管理人さんが「レアキャラ」になってきた(人件費の高騰)
少子高齢化で働き手が減っているのは、マンション業界も例外ではありません。共用部の清掃や管理を担うスタッフが集まりにくくなり、人を確保するためにはそれなりの待遇が必要に。当然、人件費は上がります。
かつては「ちょっと割に合わない仕事」でも人が来てくれた時代は、もう終わりつつあります。

💡 理由② 廊下の電気代まで値上がりしていた(物価・光熱費の上昇)
スーパーの食料品が上がっているのは体感していると思いますが、その波はマンションの共用部にも来ています。エントランスの照明、エレベーターの電力、空調——すべてコストアップ。「自分の部屋の電気代」だけじゃなく、廊下やロビーの分まで間接的に負担しているわけです。

🏢 理由③ 管理会社の事情まで払うことになった(委託費の値上げ)
マンション管理の実務を担う「管理会社」も、人件費や物価の上昇でコストが増える一方。でも利益はなかなか伸びないので、管理組合への委託費を引き上げる動きが加速しています。そしてその分が、住民の管理費に上乗せされてくる仕組みです。
「なんで管理会社の経営状況まで気にしなきゃいけないんだ」という気持ち、わかります。でもそういう構造になっているのです……。

🏗️ 理由④ 建物も年をとるとお金がかかる(老朽化による修繕費の増大)
人間と同じで、建物も年月が経つとあちこちガタがきます。
特に築10〜30年は、大規模修繕が本格化するタイミング。エレベーターの更新(1基あたり1,200〜1,500万円!)、給排水管の補修、外壁の防水工事……これらが重なって「まとめてドン」と費用が発生します。
しかも近年は、この老朽化のタイミングと資材・人件費の高騰が見事にかぶってしまい、管理組合が苦渋の決断を迫られるケースが続出しています。

📉 理由⑤ 新築時の設定が「安く見せるため」に低すぎた
これが一番「聞いてないよ〜」となるポイントかもしれません。
新築マンションを販売するとき、デベロッパーは「月々の負担をできるだけ安く見せたい」という動機があります。そのため、修繕積立金の初期設定を低めにしているケースが多い。購入時は「安い!」と思っていたのに、数年後にじわじわ上がっていく……という展開は、実はよくある話なのです。

住民の本音:「理解はする。でも払えるかは別の話」
ある調査では、値上げの必要性について**「理解している」と答えた人が約8割**。「建物を維持するためには仕方ない」という認識は、多くの人が持っています。
でも、現実はなかなか厳しい。
同じ調査で、値上げの許容範囲を聞いたところ、「月3,000円未満ならギリギリ」と答えた人が約6割。一方で、大規模修繕の見積もりは数年前の想定の1.5〜2倍に膨れ上がっているケースも多く、「3,000円の値上げで済む話」ではないところが増えています。
理解と現実の間にある、このギャップ——これが今、全国のマンション管理組合の理事会で議論を呼んでいる最大の原因です。管理費を上げるか、サービスの質を落とすか。どちらも住民にとっては痛い選択です。

じゃあ、何かできることはあるの?
「上がるのは仕方ない」で終わらせないために、住民側でできることもあります。

① 管理会社を見直してみる
管理会社を変えるだけで、委託費が月数万円単位で下がることがあります。「ずっと同じ会社だから」という理由だけで継続しているなら、一度見積もりを取り直す価値があります。

② 管理内容の「本当に必要?」を問い直す
清掃の回数、巡回の頻度、各種点検項目……実は必要以上のサービスが設定されているマンションも少なくありません。管理組合の総会などで、内訳をきちんと確認してみましょう。

③ 管理組合の財務状況を定期的にチェックする
「積立金が足りているか」は、住民が意識的に確認しないとわかりません。不足が続くと、ある日突然の大幅値上げにつながります。「知らなかった」では済まされない時代です。

④ これからマンションを買う人は、将来の値上げも計算に入れて
今の管理費・修繕積立金の金額だけを見て「安い!」と判断するのは危険です。特に築年数が経ったマンションや、積立金が少ないマンションは、購入後に値上げが来る可能性が高い。将来の費用まで込みで検討しましょう。

💖まとめ:値上がりは「誰かのせい」じゃないけど、知らないでいるのは損
マンション管理費・修繕積立金の値上がりは、人口減少・物価高騰・建物の老朽化という社会全体の流れが重なった結果です。
誰か一人が悪いわけではありません。
でも、知っているかどうかで備え方は大きく変わります。
「こんなはずじゃなかった……」とならないために、ぜひ今のうちに管理組合の資料を引っ張り出して、積立金の残高と将来計画を確認してみてください。地味な作業ですが、これが一番の防衛策です。

突如管理会社から届く不吉なお知らせ😵
ビックリですよね❓
ムカつくと思いますが、一呼吸おいて、歩み寄るかたちで交渉してみてくださいね。(個人で賃貸契約をしている場合です)


それでは、
明日もあなたにとって、よき流れが続きますように💖
Have a relaxing night ✨

水野サリー







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