こんばんは!
こんな性格でも、老後が人並みに不安なサリーです🧙♀️
『孫育て』で老後が崩れる――そんな現実が・・・。
可愛いはずの存在が、いつの間にか“重荷”に変わってしまうとき、それは誰のせいでもなく、優しさが限界を超えたサイン。
退職金も年金もあるのに、心も財布もすり減っていく。
この記事は、そんな“静かな崩壊”を見つめ直すための一篇です。
心当たりのあるかた、いらっしゃいませんか?_
孫の「また明日ね。」が、こんなに怖い日が来るなんて💦
定年後は、夫婦でゆっくり旅行して、国内の都道府県を制覇するはずだった…
そんな夢を胸に、3,200万円の退職金と、月28万円の年金をてにしたWさん(65歳)
『老後はのんびり』が、まさかの第二の育児フルタイム勤務に変わるとは、
誰が想像したでしょうか?
娘さんが離婚し、孫二人を連れて近所に引っ越してきた瞬間から、こちらの ご夫婦の生活は、静かに、確実に変わっていきました(-_-;)
➤保育園の送迎
➤夕食づくり
➤おふろ
➤時には夜10時までの預かり
➤そして、気づけば玩具・おむつ・習い事まで全部お財布から…
『孫は可愛い』
これはもう全国共通の心理です。
がっ、体力とお金には限界がありますね😱
ある夜、孫が『おじいちゃん、明日も来るからねぇ~』
この一言が、胸にズシンと落ちたそうです。
喜びよりも先に来たのは
『明日もこれが続くのかという、恐怖に近い感情』
・・・わかる気がするぅ。
❝可愛い❞ = ❝しんどい❞ って、同時に存在する?
しかも、その矛盾を抱えてる自分に罪悪感が湧くという二重苦😭
⭐高齢者の4人に1人が『子・孫の生活費』を負担している現実
内閣府の調査によると、
高齢者の25%が子や孫の生活費を負担しているとのこと。
しかも「家計が苦しくても支援を続ける人が多い」。
もうこれ、
“優しさの連鎖”が“共倒れの連鎖”に変わる危険性をはらんでいるんですよね。
老後資金って、本来は自分たちの介護や医療のためのもの。
でも、目の前の家族が困っていたら、そりゃあ手を差し伸べたくなる。
人間だもの😥
⭐じゃあどうすればいいの❓
この記事が提案しているのは、
「孫関連支出のルール化」。
・月いくらまで
・何を負担するか
・どこからは娘(息子)側の責任か
これを決めるだけで、
「助けたい気持ち」と「自分たちの生活を守ること」が両立しやすくなる。
優しさに境界線を引くのは、冷たさじゃない。
“長く優しくあり続けるための知恵”なんですよね。
🥰サリーのひとこと
孫の「また明日ね。」が怖くなるほど頑張ってしまう――
これは、“優しさの過剰労働”?
家族って、距離が近いほどルールが必要。
そしてルールがあるほど、関係は長持ちするのかな?
今日のブログで、
あなたも「優しさの使い方を見直すきっかけ」にしてみて😆
それでは、
明日もあなたにとって、よき流れが続きますように💖
Have a relaxing night ✨
水野サリー🧙♀️