こんばんは🌛
2月も折り返して、ちょっと心がざわつくサリーです(>_<)
最近、「欧米には寝たきりの高齢者がほとんどいない」という記事が目に留まりました。(ヨミドクター/2012.06.20記事)
そこには、医療の差ではなく、
【 終末期をどう受け止めるかという価値観の違い 】があると書かれていました。
スウェーデンでは、食べられなくなるのは自然なことと考えられ、無理な延命は “その人の苦しみを増やすこと” と受け止められるそうです。
一方、日本では 「生きていてほしい」 という家族の思いが強く、その優しさ
ゆえに延命を続けることもあります。(我が家もこちらでした💦)
どちらが正しいわけでもありません。
ただ私は、
“その人らしく” という選択も大切にしたいな~と感じています。
介護や看取りは、誰もが迷いながら通る道です。
その迷いを抱えたまま、一人で頑張り続けなくていい。
気持ちを話すだけで、心がふっと軽くなることがあります。
🌼 私のサービスについて🌼
私は、
❝ 介護・認知症・看取り・家族の葛藤・延命の迷い ❞こうした課題で心が揺れている方のために
やさしく気持ちを整理するお手伝いをしたいと考えています。
✅誰にも言えない気持ちを聞いてほしい
✅罪悪感や迷いで苦しい
✅家族の決断に寄り添ってほしい
✅誰かにこの気持ち気づいてほしい
そんな方が、安心して話せる場所になりたいと願っています。
あなたが少しでも楽に呼吸できますように💖
そばでそっと寄り添います。
それでは、
明日もあなたにとって、良き流れが続きますように💖
Have a relaxing night ✨
水野サリー