こんばんは!ブログ投稿に遅刻をしたサリーです(>_<)
2月2日が過ぎてしまい、既に3日。節分の日を迎えます。
子供の頃に感じた節分の恐怖❓を画像にしてみました。
このイメージ、分かる方いらっしゃいますか❓❓
我家は平屋の1階建て。
和室が何部屋かがつながる宴会場のような家でした。
同じ敷地内に父の姉弟家族が住んでいたので、毎晩15人で食事をするという、『嫁』(私の母)にとったら地獄のような一家でした😱
なぜ節分に恵方巻を食べるのか?を調べようと思っていたのですが、突如目に浮かんだのが玄関先の飾りつけでした💦
由来を調べてみました😆
ちょこっとご覧ください !
昔の節分の玄関飾りといえば、**「柊鰯(ひいらぎいわし)」が圧倒的に代表的な伝統飾り**です。平安時代から続くとされる古い風習で、鬼や邪気を家に入れないための魔除けとして使われてきました。
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🏠 昔の節分の玄関飾り 🏠
1. **柊鰯(ひいらぎいわし)**
節分の玄関飾りの定番で、昔から日本各地で使われてきた魔除け。
どんな飾り?
- **焼いたイワシの頭**を
- **トゲのある柊(ひいらぎ)の枝**に刺したもの
なぜこれを飾るの?
- **柊のトゲが鬼の目を刺す**とされ、鬼が嫌う
- **イワシの強烈な匂い**が邪気を追い払うと信じられていた
- 冬でも青々とした柊は「生命力の象徴」で縁起が良い
どこに飾る?
- 玄関の外側(門・戸口)
- 地域によっては軒先や門柱に吊るすことも
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2. **呼び名の違い(地域差)**
- 柊鰯(ひいらぎいわし)
- やいかがし
- 焼嗅(やいかがし)
関西〜西日本で特に盛んで、京都・大阪・奈良などでは今もよく見られる風習です。
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3. **いつ飾っていた?**
- 明確な決まりはないが、
- **小正月(1月15日)頃から**
- **1月下旬から**
- **節分当日のみ**
などが一般的
- 外すのは
- **節分の翌日**が多い
- 地域によっては2月いっぱい飾る家も
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4. **昔の節分の玄関はどんな雰囲気?**
- 柊鰯が門口に掲げられ、
- 家の中では豆まきの準備、
- 「鬼は外、福は内」の声が響く、
- 旧暦では節分は“大晦日”にあたるため、家を清める意味が強かった
と、こんな感じでした。
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そういえば、幼い頃、恵方巻を食べた記憶がありません 🤔
そうなんです、恵方巻は最近(1980年以降)考えられたものなんですね!
商業ベースに乗っちゃってるってことです、ハイ‼️
調べによると、『大阪商人が節分に商売繁盛を願って食べた節』が一番有力な諸説として出てきました。
さらに ・・・
🥢 恵方巻の食べ方の意味 🥢
• 無言で食べる:話すと福が逃げるとされる。
• 一本丸ごと食べる:縁を切らないため。
• 七種類の具材:七福神にちなんで福を呼び込む。
🔭 なぜ恵方を向いて食べるの? 📡
• 恵方とは、その年の福徳を司る神「歳徳神(としとくじん)」がいる方角。
• その方向を向いて願い事をしながら無言で食べると、福が逃げずに願いが叶うとされる。
とあります。
今年の方位をしらべたところ 😱😱😱
なんと、今年の節分は2月2日、方位は西南西 と(-_-;)
早く言って~~って感じです💦
もう終わってます・・・
【1日早まった理由】は、2020年が「うるう年」であったため、翌年の2021年の立春が1日早まったことが原因。
今後しばらくは「うるう年」の翌年は2月2日が節分というパターンが続くとの事。
昨日、バレンタインデーなんて書いてないで、節分を書いていれば良かったと
がっくりしているサリーでした 🥹
ここまでお読みいただきありがとうございました👹
それでは、
明日もあなたにとって、良き流れが続きますように💖
Have a relaxing night ✨
水野サリー