フィルターが効かないのは、設定じゃなく「追加の仕方」だった

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フィルターって、便利です。
でも、便利だからこそ、雑に使われて崩れます。

よくあるのがこれ。

フィルターがかかった状態のまま、
フィルター範囲の外に明細を追加していく。

本人は「追加した」と思っています。
でもその明細は、フィルターの対象外です。
次に抽出すると、漏れます。

「フィルターが壊れた」と言われるやつ、
実際は“壊れてない”ことが多いです。


さらに漏れを起こす原因は、だいたいこのあたり。

・空行が入って表が分断されている
・別表が混ざって、範囲がズレる
・結合セルがあって、コピペや追加が崩れる

そして、修正は設定の工夫ではなく、運用の一手です。

・フィルターを解除して、範囲を作り直す
・そもそも表を1枚の連続に戻す
・別表と明細を混ぜない

フィルターは“機能”より“形”で決まります。
だから、形が崩れると静かに漏れます。

入力仕様や表の形が原因で手戻りが増える場合、
直す前に構造を確認しています。

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