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『1つの商品』&『2つの選択』

こんにちは、ソウタです。12月13日にココナラにデビューして4日が経ちました。ありがたいことに初日で10件の販売を達成し、翌日には5万円の売り上げを達成!!つまり・・・1日目で"シルバーランク"2日目で"ゴ―ルドランク"の条件を達成することができました!!!本当にありがとうございます。多くの方から言われていますが、私のコンテンツの販売方法は少し変わっています。というのも『商品は1つだけ』ですが、『販売方法は2つ』なんです。今回はその経緯と説明を行っていきたいと思います。商品は1つだけ現在の私の商品はこの1つだけ『〇〇〇〇というジャンルでブログを書いて、毎月継続的に6桁収益を達成する方法』現在の購入者はこのような方々が多いです。・ブログを始めようと考えている方・ブログのジャンル選定で悩んでいる方(初心者・2つ目のサイト)・ブログ作成中で悩んでいる方・ブログ3年目以上で新たな知見を取り入れたい方・なにか副業で収益化を考えている方・商品サンプル動画で興味を持ってくれた方私自身、この商品をお届けしたい方は上記のような方々だったので、ニーズがマッチしていて少しホッとしています。そんな中、私の予想を超える購入者の方の購入方法に驚いております。それが・・・同じ商品を2つ買ってくれているということ。販売方法は2つ商品は1つですが、販売方法は2つ用意しているのが、私の少しおかしいところであり、予想外の購入方法をされたきっかけでもあります。少し解説していきます。まず販売方法は『PDF資料』と『音声動画』の2つです。何が違うの?と思われる方も多いので、簡単に言うと・・使っている資料はどちらも同じもの
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10/26新コンテンツリリース!

こんばんは、ココナラで10年以上にわたり心理相談・恋愛サポートを行なってきた経験をもとに「心が軽くなる5つのマインド」と「回避型との関係改善ヒント」をまとめました。運営さんから、購入者さんからのアンケート回答の中に、「チャット相談がどんな感じなのか、イメージしづらくて怖いからなかなか購入に踏み込めない」というお声をいただき、それが今回の制作のきっかけになりました。◇内容一部;・自分軸で生きるための5つのマインド・課題の分離、アイメッセージの実践例・期待しない・とらわれない心の整え方・特別章:回避型恋愛攻略編「回避型」との恋愛に悩む方も、そうじゃなくて人間関係でのコミュニケーショや心構えを知りたい、自信がないから卒業したい方へ。おすすめの内容です。https://coconala.com/contents_market/articles/cmh3kbfm6007kc50hfmpn7zxq✨先着5名様限定 1500円✨出来立てほやほやの今だけ、ぜひチェックしてみてください。お気に入りに登録がこんなに、励まされるなんて、コンテンツ販売1年生として、改めて気付かされた経験でした。読んでくださってありがとうございます。ゆかこより
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ココナラコンテンツお気に入り5人、初の1件目購入頂きました!

こんばんは、10月25日深夜、26日に販売開始した、ココナラコンテンツ「心を軽くする人生のルール(10年実践ノウハウ)」が今日午後ー19時の間に1件売れておりました!0→1達成を、まさかこんな短期間でできるなんて、めちゃくちゃ嬉しいです!ココナラ出品は10年以上ですが、ココナラ有料ブログはだいぶ初期の頃、以前3件?ご縁はあったものの、私自身もあまり気持ちが向かず。今後も改定していき、よりわかりやすく実践しやすいようにしていこうと思います。https://coconala.com/contents_market/articles/cmh3kbfm6007kc50hfmpn7zxq残り4名様、1500円で提供します。ぜひチェックしてみてください。お気に入りもかなり、かなり励みになってます。お待ちしてます。購入下さった方が少しでも呼吸しやすくなりますように。願っております。ゆかこより
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★ご提案/ドキュメント

★既存の資料をマルチ デザイン ブックへ! ★新規にマルチ デザイン ブックを! といったご提案です。資料とは販促資料、プレゼン資料、商品資料、サービス資料、ポートフォリオ、作品集などのあらゆるドキュメントです。※PDFに変換できる資料であればご対応できます。※canvaで作成された資料にもご対応できます。※紙資料にもご対応可能です。/イメージ/マルチ デザイン ブックにするとその効果が期待できます。 ★既存の資料を単独にネットで公開できる。★HPやLPに配置埋め込める。★マルチ デザイン ブックを配布できる。★販促として再利用できる。★追加でマルチメディアな情報を配置できる。 ★ブックカバーのデザインを自由にできる。 ★追加で外部へのリンクを配置できる。 ★ページをめくって閲覧できる。 ★ブックスタイルなので閲覧者に興味と関心を喚起できる。 ★YouTubeなどGoogleのサービスを利用できる。★マルチ デザイン ブックはGoogle検索される。 ★検索タグやブック内の文字はGoogle検索される。 ★いつ、どのページをどれくらいの時間閲覧したかわかる。 ★各種閲覧分析ができる。 ★ブックという既存の体験なので馴染みやすい。 ★修正・追加など更新の柔軟性が高い。★ページを後日に追加できる。 ★パソコン、タブレット、スマホで閲覧できる。★その他いろいろと優れている。 ※マルチ デザイン ブックは、HTML、CSS、JavaScriptで構築されます。※ご質問等ありましたらDMにてお願い致します。マルチ デザイン ブックのサービスです。(近日出品予定)アイコン デザインと画像
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こちら亀有公園前派出所「両津勘吉」の お誕生日

2023年 3月3日 金曜日 雛祭り 「PDF」 「ポートフォリオ」なる意味不明な難解。 coconala(ココナラ)制作時 ポートフォリオの項目を 何としても埋めなければ 格好がつかない訳で、 「埋められる項目は全て埋める。」 「制限字数を目一杯 埋める。」と YouTube動画で学びました。 ならば、 そのポートフォリオも例外なく やらなければ! と意気込むも 『内容・意味』が不明 わからない! 動画を漁るように観て 知識としては理解するも 私が目指す「電話相談」で 表現出来るモノなの? 挫けそうになりましたけれど、 なんと そこは YouTube動画で埋める事が可能! だったら 何の問題も無いじゃん。 趣旨に沿った内容の動画を 数点選んで 項目に埋めて行きました。 私なりに 完成を見たので、 運営さんに連絡して 私の「仕上がり具合」を 点検してもらいました。 一応の合格点を頂きましたけれど、 「人&なり」を求められました。 そっかぁ  それって『ブログ』じゃん。 アメーバーブログを書いているから こっちでも は疲れる・・。 めんどいわぁ・・。 と、 暫くは そのまんま。 年間の目標は立てました。 ココナラ内の ランク獲り傾向を見ていると 三ヶ月縛りになっているので、 とりあえず 三ヶ月周期での ランクアップを設定しておけば 問題は無いのかな? そんな風に考えて 「お気に入り登録」を頂いた方々に 年間目標を発表したりして、 自分を奮い立たせるように 追い込んでみました。 いわゆる「ゼロ→ワン」は かなり早い段階でクリア出来ました。 でもまあ、 中身がボロボロで・・。 通話が
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PDFファイルをWord及びExcelに変換できませんか?

今や扱わない日はない、というくらいよく見かける文書ファイルPDF。 今回はこのPDFに関する案件になります。PDFとはポータブル・ドキュメント・ファイル」の略って知ってた? 昔MS-DOSというWindowsの前身があって、それで作られた文書ファイルをMacで読めなくてどちらでも読めるように開発されたファイルなんだ。今回の依頼者さんは今回の依頼者さんは東京都にお住まいのグレー小牧(仮)さん。 都内で資格スクールをお一人で経営されており、そのスクールで使う教材がPDFなので加工しやすいようOfficeのWord形式に変換欲しいというご依頼を頂きました。 任せてミルミル!PDFファイルをWord及びExcelに変換できませんか?「PDFファイルをWord及びExcelに変換できませんか?」という依頼をもらい早速PDFを受け取り作業開始です。PDFをWordやExcel形式に変換するだけであれば、公式Adobe Acrobatというソフトを利用しても良いし、様々な会社が出しているPDFソフトの多くが対応しており、ボタン一発で変換可能。 PDFファイルが開けない受け取ったPDFファイルを開こうとしても「パスワードを入力してください」と出て開けません。何度やっても同じ結果なので「パスワードかけたままのファイルを間違えて渡しちゃったんだな」と早速グレー小牧さんへ連絡。あの~、PDFにパスワードが掛かってしまって開けないので、パスワード教えてくれるか解除したファイルを送ってくれますか?あ、パスワードの解除もお願いします出た、妖怪「あとだし」松屋のビーフストロガノフ依頼された時の内容文
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Canvaの新機能 〜PDFのインポート〜

CanvaにPDFのインポート機能が追加されました。(現在データ版)PDFファイルを、Canvaのホーム画面に直接ドラッグアンドドロップするか、ホーム画面右上の「デザインを作成」をクリックし、右下の「PDFをインポート」ボタンから読み込むことができます。試してみたところ、画像化されていなければ文字情報も読み込んでくれます。また読み込まれた画像を削除すると、フレームが残ります。まだベータ版のため、文字の読み込みがやや不安定な部分もありますが、PDFファイルしか手元にないが、文字編集や画像を差し替えたい場合に活用できる機能です。また、これまで、CanvaからPowerPointファイルへの吐き出しは可能でしたが、PowerPointファイルを読み込むことはできませんでした。PPTファイルをPDFに変換しインポートすることで、Canva上で編集できることが可能になりそうです。Canvaの活用の幅が広がりそうな新機能ですね。
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40代塾講師の「ほぼ独学プログラミング日誌。」25

『プログラミングで切り開く、新しい未来♪』こんにちは!塾講師のdainarです。まもなく待ちに待った『黄金週間』G.W.がやって来ますが新型コロナウィルス(さらに進化している💧)の感染拡大が止まりませんね。今年のG.W.も何も”思い出づくり”ができずに過ぎていくのだろうか・・・「いやいや贅沢な悩みやな」( ̄◇ ̄;)さて、気を取り直して今回も前回の”プログラミングで横断幕をつくる”の続きです。目次 1. 大きく表示する2. デバッグする3. forループを使って大きく表示する前回の復習。下の画像のように「はじめてのPDF」という文字列をファイルにしました。今回は1ページに1文字ずつ大きく表示するプログラムを考えて、横断幕を作ります。まずは実際のプログラムを見てみましょう!ここでは簡単に「お」という文字をA4サイズいっぱいに表示してみます。(プログラムの実行からファイルの開き方までは大丈夫ですね?)A4サイズは、横幅が210mm、高さが297mmという規格になっています。なのでフォントのサイズを横幅と同じ210mmに指定すると、文字が横幅いっぱいの大きさになるはずですが・・・お!?実際はこのようにはみ出してしまいました💦 なぜ???デバッグする参考図書に書いてあるプログラムとの記述ミスがないか”目を皿のようにして”見比べます。特に今回修正をした箇所を中心にmoji = ” お “フォントの大きさは用紙横幅と同じ210mmとするpdf.setFont(“HeiseiKakuGo-W5”, 210 * unit.mm) —— フォントの大きさを210mmにする高さh = (297 –
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スプレッドシートのPDF化と保存・メール添付

特定のスプレッドシートをPDF化する際によく使うGASの例です。PDF化自体はスプレッドシートのURL末尾に「/export?format=pdf」を追加してアクセスするだけで自動的にダウンロードまでできてしまいますが、ここではオプション設定付きでPDFファイルを生成し、ドライブ保存とメール添付までの一連の流れを自動化する際にオプション設定付きでPDF生成  const ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();   const sh = ss.getActiveSheet();   const ssId = ss.getId();   const shId = ss.getActiveSheet().getSheetId();   const fileName = "テストファイル";  const folderID = '保存先のフォルダID';//PDF化のための基本的なURL  let baseUrl = "https(←要半角変更)://docs.google.com/spreadsheets/d/"     + ssId     + "/export?gid="     + shId; //オプション設定項目  let pdfOptions = "&exportFormat=pdf&format=pdf"     + "&size=A4" //用紙サイズ (A4)     + "&portrait=true" //用紙の向き true: 縦向き / false: 横向き     + "&
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納品のデータ形式について(PDFデータ編)

PDF形式データの一番の特長はアプリケーションやOS、デバイス(機種)などに依存することなく閲覧や出力が可能な点です。 また、データのサイズも軽くストレージ(記憶容量)の消費が少なかったり、表示スピードが早いことも大きな特長のひとつです。 ただし、基本的には閲覧や出力専用のデータ形式で編集はできません。 ※Illustratorの編集機能を保持したまま保存されているデータの場合は同ソフトで編集することができます。主なメリット・開く機種やOSを選ばず、ほとんどの端末で閲覧可能・ファイルサイズが小さく、ダウンロードが早く、メールで送付もしやすい・パスワード制限や暗号化が可能でセキュリティの面で安全性が高い主なデメリット・ファイル自体を編集する際には専用の有料アプリが要ります。・アウトライン化などしないと埋め込まれないフォントがある。・ウェブサイト経由の表示に適していない。
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40代塾講師の「ほぼ独学プログラミング日誌。」24

『プログラミングで切り開く、新しい未来♪』こんにちは!塾講師のdainarです。新学期3日目・・・朝方はひさびさの雨。すると長女の”グズリ病”がぁ〜 「駅まで送って行って♡」「い〜や送りません!高校からは生活態度を改めろと言っただろう?」これから梅雨もやって来るというのに先が思いやられますね💧いやはや目次 1. PDFを使う2. 機能を追加する3. 簡単なPDFを作ろう♬PDFを使うさて今回は”横断幕”の作成です!私自身、学習塾の運営に携わっている手前wordを使って『生徒募集』や『講習会』の案内などを作っています。しかし、せっかくプログラミングの学習をしているのならプログラムを使って横断幕を作ってみたい・・・なのでここでは拡大印刷しても画像が粗くならないPDFを使ってみましょう。ただ、我々が今学習をしているPythonにはPDFを作成する機能がありません💧困った・・・しかしPythonにはモジュール(追加の機能)が充実しています!実際、今回は外部からPDFを作ることのできるモジュールを使って対処します。機能を追加するPythonのモジュールは世界中で様々な開発者が作っています。そんな開発者が作ったモジュールが実は「Python Package Index ( PyPI )」という場所にまとめられているのです!(便利)なのでモジュールを使いたい人は、開発者のサイトをあちこち探さなくてもPyPIに登録されているものの全てを1カ所からダウンロードできるようになっています。Pythonのバージョン3.4以降では【pipコマンド】と言うコマンドを使って”使いたいパッケージ名・モジュール
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商品コードが「規格欄/サイズ欄」に混在していると、突合もマスター更新も毎回重くなる

メーカーの商品コードが、社内マスタでは 規格欄だったりサイズ欄だったりに入っている。この状態、現場ではよくあります。そして、改定対応のタイミングで一気に重くなります。・影響品目の洗い出しで未一致が増える・試算(仕入・売価)で同一品の扱いが揺れる・価格マスタ更新で「どれに反映するか」が曖昧になる原因はシンプルで、データが悪いのではなく列の役割が揃っていないからです。実務で効く対処:突合用に「主規格」「副規格」を別に持つ元の規格欄・サイズ欄は、そのまま残します。そのうえで、突合とマスター更新のために “使う列”だけを整理します。・主規格:本体のサイズ・基本規格(例:10mm、S/M/Lなど)・副規格:モデル・サブタイプ(括弧内、型番末尾、呼称など)これを分けておくと、何が良いか。・主規格で候補が揃う(比較が速い)・副規格で確定できる(誤紐づけが減る)・副規格が空のものだけ「要確認」へ回せる(人の目が最小になる)価格マスタ更新で事故を減らすポイント改定対応で一番避けたい事故はこれです。・“同じに見える”別モデルに同じ価格を反映してしまう・逆に、同一モデルなのに別扱いになって反映漏れする混在したままだと、ここが起きます。分けて持つと、「反映対象」が決まります。つまり、改定対応の成功は、派手な分析より**列設計(どこに何を持たせるか)**で決まることが多いです。医療材料の改定対応(影響分析・突合・マスター反映)の相談も受けています。※PC運用(Windows/Excel)前提。データがCSV/Excelで出せる方向け。
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おはようございます。

今日もお仕事頑張ります。PDF編集などでお困りの方は是非お声掛けください!
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おはようございます。

雪が降っていますね。この時期になると思い出すのは山で見たイタチです。白くて綺麗だったなぁ・・・
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PDFデータをExcelに変換するツール、作りました。

皆さんも資料提出の際によく使うであろう、このPDF...PDFで出したはいいけど、あとで編集したいと思ったときに手軽に編集できない...実際にツール(Acrobatなど)で編集するにしても使い方が複雑すぎる...せめて、普段使い慣れているExcelに変換するツールがないか...ということで、今回作ったのは・PDFのデータを元のフォーマットを維持したままExcelに変換するツールでございます。実はこのツール、年末に会社の社長から依頼され、年始には父からそういったツールがないかと相談されたものですwwちょうどGUI(グラフィックユーザーインターフェース)の勉強もしていたこともあり、アウトプットも兼ねて今回作成しました。本記事では実際の使用方法などについて簡単に紹介していきます。メイン画面・基本操作はシンプルに参照ボタンを押下することで変換するPDFの選択と 出力先の指定を行い、Startボタン押下で実行、Clearボタン押下で初期化 を行います。・変換対象にPDFファイル以外のデータが選択された場合、Startボタン押下 時にポップアップで警告メッセージが出るようになっています。出力結果(今回は私個人の給与明細を参考に実行)*個人名と所属の会社名についてはこちらで削除させていただきました*出力時にA1セルから出力できないのは現在修正中です...反省点今回作成したアプリの出力結果では元のフォーマットを意識した配置に指定の文字データを出力するのみで、罫線や色付けなどの部分についてはユーザに任せる形になっています(というか実現できるのか怪しい)考えられる限りではAI-OCRなどを駆使すれ
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エクセルのシートをPDFで出力する

シート上のリストを全てのシートをまとめて一つのPDFにして出力します。出力後にリストが中央に来るようにしています。とても参考にしたサイトURLはココナラの仕様上載せられない為検索用にサイトのタイトルを載せておきます。"初心者でも簡単!エクセルVBAでPDFを出力する最もシンプルなプログラム" ココナラブログ230121_01_A1PDFへ出力対象のリスト2シート分 ココナラブログ230121_02_A1PDF出力前のプレビューここでリストが中央へ配置されている事が分かります。 ココナラブログ230121_03_A12シート分のデータを一つのPDFで出力
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「頑張っているのに楽にならない」理由

償還改定の対応は、手を抜いているから大変になるわけではありません。むしろ、真面目に頑張っている会社ほど、負担が大きくなっていることがあります。確認している。表も作っている。数字も見ている。それでもなぜか楽にならない。むしろ途中からどんどん重くなる。これは、作業量の問題だけではないことが多いです。よくあるのは、頑張って積み上げているのに、全体が整理されていない状態です。その場その場で必要な対応をしているうちに、確認事項が増え、資料が増え、見るべきものが増えていく。すると、仕事をしているのに、全体としては軽くならないということが起こります。つまり、忙しい原因は「やることが多い」だけではなく、整理されていないまま進んでいることにあります。償還改定のように、短期間で判断と確認が重なる業務では、この差がとても大きく出ます。同じように頑張っていても、整理されているところは進みやすく、整理されていないところは何度も立ち止まります。だから本当に必要なのは、もっと頑張ることではなく、負担が増えにくい形に整えることです。毎回この時期だけ苦しくなる。担当者だけに負担が集まる。頑張っているのに終わり方がすっきりしない。そんな状態なら、個人の頑張りではなく、やり方そのものを見直した方が早いかもしれません。私は、こうした「頑張っているのに楽にならない業務」を整理するご相談もお受けしています。償還改定対応を、毎回大変なままで終わらせたくない方は、ぜひご相談ください。
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新人が止まったのは、Excelじゃなく「頭の中のマスター」だった

条件に合わせたオーダー表がありました。作った人は商品知識や取引条件をよく理解していて、自分の頭の中に“マスター”がある状態でした。だから、表は成立していた。過去の履歴だろうから、これで回る。本人の中では筋が通っている。でも新人に引き継いだ瞬間、止まりました。・商品を覚えないと入力できない・条件を覚えないと判断できない・どれを選べばいいか分からないこれ、Excelが悪いわけじゃない。仕事が記憶に依存しているだけです。改善したのは「教育」ではなく「仕組み」でした。・取引先の依頼内容に合わせたマスター情報を作る・マスターを選べば、オーダー表が完成する・覚えないと始められない状態をやめる仕事って、本当は覚えることが多い。でも“覚えないと作業が始まらない仕組み”は、詰みます。詰むのは新人だけじゃなく、担当交代した瞬間の全員です。マスター不足で毎月直している場合、壊れている箇所の棚卸しから見ています。
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Excelが壊れる人ほど“頑張って入力”している

空欄を作らないように気をつけて埋めて数字も確認してコピーして貼り直して「迷惑をかけないように」整えてから保存する。むしろ、いい加減に触っている人のほうがExcelは壊していません。壊れていくのは、頑張っている人が“整えながら入力”し始めた瞬間です。本来分けておくべき情報を1つのセルにまとめたり見やすいように途中で列を足したり毎回同じ形式に見えるよう手で合わせたり。その優しさが積み重なると、ある日、誰も触れなくなります。直そうとするとどこかが崩れる。触らないと、もっと崩れる。だから皆、静かに我慢しながら使い続けている。Excelは、雑に扱われて壊れるより丁寧に触られて壊れることの方が多いです。整えたいけれどどこから触るべきか分からない場合は一度、構成を確認しています。(プロフィールのサービスからどうぞ)
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それでも、ここだけは外さなかった

仕組みを入れても、人はすぐには変わらない。これは何度も経験して、今は前提として受け止めています。それでも、「ここだけは外さない」と決めていたポイントがあります。一つ目は、数字の根拠が辿れること。集計結果だけが合っていても、途中が見えなくなる仕組みは採用しませんでした。どこから来た数字なのか。途中で何が起きたのか。後からでも追える状態を、必ず残しました。二つ目は、エラーは隠さないこと。自動化すると、失敗を「なかったこと」にしてしまいがちです。私は逆に、・失敗は止める・エラーは出す・手で直す場所を分かるようにするこの形を選びました。三つ目は、全部を一気に変えないこと。一度に整えると、現場はついて来られません。使われなくなったら意味がないからです。少しずつ置き換え、戻っても壊れないように進めました。振り返ると、この「外さなかった一線」があったから、失敗しても立て直せたのだと思います。自動化そのものより、壊れない形を優先したというだけの話ですが。現場の判断や作業を整理し、 自動化・効率化につなげる前段のサポートも行っています。 実際のExcelを見ながら どこから整えるべきか整理したい場合は、 プロフィールのサービスをご利用ください。
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仕組みを入れても、現場はすぐには変わらない

業務改善や自動化の相談を受けていて、いつも感じることがあります。仕組みを入れた瞬間に、現場が変わることは、ほとんどない。Excelを整えた。マクロを組んだ。入力ルールを決めた。それでも、・使われない・元に戻る・独自ルールが増えるこういうことは、普通に起きます。これは、「現場が悪い」からではありません。多くの場合、仕組みを入れた側が期待しすぎているだけです。私自身、「これで楽になるはず」と思って入れた仕組みが、全く定着しなかった経験を、何度もしています。やり方は合っている。理屈も通っている。それでも、人はすぐには変わらない。だから最近は、仕組みを作るときに、最初からこう考えるようにしています。・使われなくても壊れない・元に戻っても破綻しない・間違っても気づける完璧に回る前提で作らない、という設計です。現場の判断や作業を整理し、自動化・効率化につなげる前段のサポートも行っています。 実際のExcelを見ながら どこから整えるべきか整理したい場合は、 プロフィールのサービスをご利用ください。
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おはようございます。

今日は珍しく雪が降っています。寒いけどジムに行ってからお仕事開始です。お仕事お待ちしております!
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仕事始めの朝、最初にやることは「判断」じゃない

今日から仕事始め、という方も多いと思います。年末年始の間に、頭のどこかでは分かっていた仕事が、一気に現実として目の前に並びます。12月付の請求書。休暇中に配信されたWeb明細。ZIPやPDFで届く、いくつものデータ。ここで、ついこう思ってしまう。「早く処理しなきゃ」「とにかく片付けよう」でも、仕事始めの朝に一番やってはいけないのは、いきなり判断を始めることです。判断が必要な仕事は、想像以上に体力を使います。何が正しいか。どれが急ぎか。これは同じ内容か、違うのか。休み明けの頭で、この判断を一気にやると、人はすぐに疲れます。そして、また「追われる側」に戻ってしまう。だから、今日の最初の仕事は処理でも、判断でもありません。整えるところから始める。整える、というのは答えを出すことではありません。・ZIPをすべてひらく・PDFを一か所に集める・同じものが混ざっていないかを見る・「確認が必要なもの」と 「そのまま使えるもの」を分けるこの段階では、正しいかどうかも、どう処理するかも、決めなくていい。ここまで整っているだけで、仕事の見え方は変わります。「全部今やらなきゃ」ではなく、「今日はここまででいい」が自然に分かる。これが、仕事を追う側に戻る感覚です。正直に言うと、この「整える作業」が一番しんどいところです。判断をしないのに、手は動かす。考えなくていいのに、量は多い。だから私は、この前処理の部分だけを切り出してお手伝いしています。Web配信で届いたZIPやPDFを、提出・保管前の迷わない状態に戻す。処理はしない。判断もしない。ただ、整える。仕事始めの朝に、全部を自分で抱えなくていい。考える
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ZIPやPDFを分けないまま進めると、後工程で詰まる

Web配信で届くZIPやPDFを整理するとき、まず全部を一か所に集める。ここまでは、比較的スムーズに進むことが多いと思います。問題は、その次です。集めたPDFを前にして、「じゃあ、次はどうするか」と考え始めたとき。つい、そのまま処理を進めてしまうことがあります。でも実務では、この段階で「分けるか、分けないか」を考えずに進めてしまうと、後から違和感が出ることがあります。たとえば、・取引先が混ざったままになっている・確認の順番と合わない・Excelへの入力順とずれている作業自体は進んでいるのに、どこかで立ち止まる回数が増えていく。以前、PDFをまとめて集めたあと、そのまま印刷や確認に進めていたことがありました。途中までは問題ありません。ただ、後工程に進むにつれて、「これ、どこからの分だっけ」「順番が合わないな」という小さな引っかかりが、少しずつ増えていきました。そこで一度、作業を止めました。PDFをどう使うかは決めず、まずは、・どこから届いたものか・どういう単位で扱うのが自然かを、あらためて見直すことにしました。このとき意識したのは、細かく分けることではありません。「あとで迷わず扱えるか」その一点だけです。グループ分けは、正解を決めるためのものではなく、迷わないための下準備のようなものだと感じています。この段階で無理に決めてしまうと、あとで変えたくなったときに、かえって手間が増えます。だから私は、PDFを集めたあと、すぐに処理には進まず、「どういう単位で見たいか」「どこで区切れていると楽か」その感覚だけを頼りに、いったん分けてみるようにしています。この作業は、自動化や効率化とは少し
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Power Automate Desktopでの業務自動化:WinActorやUiPathとの比較

こんにちは、皆さん!今日は、業務自動化のためのRPAツールについてお話しします。私自身、WinActorやUiPathを3年以上使用してきましたが、最近ではMicrosoftのPower Automate Desktopを活用しています。この記事では、これらのツールの機能を比較し、私の体験を交えてお伝えします。Power Automate Desktopは、Microsoftが提供するRPAツールで、業務プロセスを自動化するための強力な機能を備えています。これにより、繰り返しの作業を効率的に自動化し、生産性を向上させることができます。自動化の範囲:どのツールも、データ入力やレポート作成など、さまざまな業務プロセスを自動化することが可能です。視覚的なフロー図を使用してシナリオを作成でき、プログラミングの知識がなくても簡単に使えます。コスト:Power Automate DesktopはMicrosoft 365の一部として提供されており、既存のライセンスで利用できるためコストがかかりません(無料0円)。一方、WinActorやUiPathは専用のライセンスが必要です。統合性:Power Automate DesktopはMicrosoft製品との統合がスムーズで、特にOffice 365との連携が強力です。これにより、ExcelやOutlookを使った自動化が容易になります。私は長年、WinActorやUiPathを使用してきました。それぞれのツールには素晴らしい特徴があり、どちらも多くの業務プロセスを自動化するのに役立ちました。しかし、最近Power Automate Desk
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総務省のPDFを読み取って固定電話の簡易ツール作成 - 業務効率化の記録 #10

データ取得先総務省 電気通信番号指定状況取得データの詳細・番号区画コード・番号・市外局番・市内局番・事業者・使用状況・備考取得方法プログラムでPDF読み込み完了までに要した時間1時間以内結果(csv)結果(スプレッドシート)上記のcsvを活用して固定電話番号情報を取得したのと同時に電話番号を入力するとキャリア事業者が出てくるツールを作りました(めちゃ簡易的ですね)所感・まとめデータ自体は総務省なので活用しがいのあるツールかなと思います。実際に固定電話からキャリアを取得するWebサイトもあるようで、それを元に簡易的にスプレッドシートで作れました。携帯電話番号はどうキャリア判定してるんですかね。手が空くかご要望あれば調べたいと思いました。このようなデータ収集や加工にご興味あればご相談をしてくださればと思います。データを収集する際に違法となる場合は、お断りさせていただきますのでご了承ください。最後まで見ていただき、ありがとうございました!
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国交省・NEXCO・都道府県などの電子納品サポートサービスを始めました

もうすぐ年度末ですが、建コンの技術者の皆様、電子納品作成はアウトソーシングしませんか?・仕様がたくさんあり、作成方法が分からない。・忙しすぎて電子納品対応まで手が回らない。・チェックシステムでエラーが出て修正してほしい。・いつもお願いしている業者は金額が高い....など電子納品作業でお困りの方、REPORTフォルダの作成や図面の変換(P21・SFC)・レイヤ編集など、一式作成や部分的な作成も承ります。ご興味ある方はプロフィールからお問合せください。個人・企業様からお待ちしております。
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【Excel VBA】PDFをExcelに変換した後の問題

YouTubeでも紹介しています。是非、ご覧ください。PDFを、Excelに変換するということはよくあると思います。 私は、実務ではそんなに使いません。 しかし、最近、必要に迫られて、既存の知識を利用して、整形してみました。 PDFをExcelに変換した後の問題 こんにちは。伊川です。 今回は、PDFをExcelに変換したのちの、問題です。 さすがに、VBAで、PDFをExcelに取り込むということはしません。 それは、PDFのページ数が多いからです。 書籍なので、VBAで実行しても、途中で、停止すると思います。 しかも、VBAで、PDFをExcelに取り込めるか、どうかもわかりません。 Pythonを利用すればできそうな気もします。 PDFを、Excelに変換するソフトは、結構ありますよね。 何を利用するかという問題はありますが、私は、Wondershare PDFelementを利用しています。 無料でも利用できますが、スタンプが入ります。 永久ライセンスを購入しましたが、使い方に関しては、難しくありません。 しかし、Excelに取り込んだけど、その後は、どのように整形するのかという問題です。このブログはこんな人にお勧め PDFのデータを、Excelに取り込みしたい人 PDFのデータを、Excel等で、有効活用したい人 VBAを勉強している人 このブログを、読み終わるころには・・・・ 世の中は、ペーパーレス化の時代です。 紙を利用する前に、データを有効活用しましよう。 結局、しおりを利用するより、ハイパーリンクを利用する方がはるかに便利だということがわかります。 VBAで、
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初めての出品完了しました

PDFをWordに起こすというサービスを提案させていただき、出品することになりました。とても緊張しました・・・無事修正もなく、提出が完了したのでよかったです!まずは、何かしら自分ができることをサービスで提供して信頼や実績を積み重ねていかなければなりませんね^^もしよければ、お手伝いいたしますのでいつでもご連絡ください。
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PDF資料をExcelに整理すると、確認作業がかなり楽になります

こんにちは。 G-TECHです。 今回は、PDF資料をExcelに整理するメリットについて簡単に書きます。 仕事の中で、PDF・画像・スキャン資料を見ながら、必要な情報をExcelへ入力する作業は意外と多いと思います。 例えば、 ・請求書や納品書の内容確認 ・型番、数量、金額の一覧化 ・複数資料の比較 ・集計用データの作成 ・紙資料やPDF資料の整理 などです。 一つひとつ確認しながら手入力する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや確認漏れも起こりやすくなります。 そこで、PDF資料の内容をExcelに整理しておくと、後から確認・検索・比較・集計がしやすくなります。 特に、以下のような場合に効果があります。 ・同じようなPDF資料が毎月届く ・複数の資料を比較したい ・必要な項目だけ一覧化したい ・集計やチェックをしやすくしたい ・手作業の確認時間を減らしたい 最初から大きなシステムを作らなくても、まずはPDFの内容をExcelに整理するだけで、日々の作業はかなり見やすくなります。 また、Excelに整理した後で、必要に応じてVBAマクロやGASを使い、集計・比較・チェック作業を自動化することもできます。 G-TECHでは、PDF資料のExcel整理、一覧化、比較・集計しやすい形式への整形などに対応しています。 「資料が多くて整理できない」 「Excelで見やすくまとめたい」 「後から比較・集計しやすい形にしたい」 このようなお困りごとがありましたら、ココナラ内のメッセージよりお気軽にご相談ください。 内容がまだ整理できていない段階でも問題ございません。 分かる範囲で資料の
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「この場合だけ違う」が多い業務は、自動化の前に整理が必要です

業務の中で、意外と重さの原因になりやすいのが、**「この場合だけ違う」**という処理です。普段はこの流れでよい。でも、この取引先だけ違う。この商品だけ扱いが違う。この区分だけ別に見る。月末だけ確認が増える。この担当者の分だけ入力の仕方が違う。こうした例外が増えると、作業は一気に分かりにくくなります。本人は慣れているので、「これはいつもの例外」として処理できます。でも、外から見ると、どこからが通常で、どこからが例外なのかが分かりません。ここを整理しないまま、表を直したり、自動化したりすると、一部は楽になります。ただ、例外の部分だけは、結局人が見て直すことになります。そして、その例外が多いほど、最後の確認や修正が残ります。たとえば、基本は商品名で区分を決める。でも、ある規格だけは別の区分にする。基本は一覧から情報を拾う。でも、特定の場合だけ別資料を見る。基本は同じフォーマットに入れる。でも、提出先によって一部の表記を変える。こういうことは、実務ではよくあります。例外があること自体が悪いわけではありません。問題は、その例外が人の記憶や経験だけで処理されていることです。どんなときに例外になるのか。例外のときは、何を変えるのか。誰が確認するのか。最終的にどの形にすればよいのか。ここが見えると、例外も業務の中に組み込みやすくなります。全部を無理に自動化する必要はありません。通常の流れで処理できる部分。基準があれば処理できる部分。人が確認した方がよい部分。この3つを分けるだけでも、作業はかなり見えやすくなります。「この場合だけ違う」が多い業務ほど、いきなり仕組みにする前に、例外の扱いを整理し
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決まったフォーマットに入力するだけなのに、なぜ時間がかかるのか

取引先へ提出するために、使用した物品を一覧にする業務がありました。使用日使用者商品名規格ロット数量依頼者使用グループこうした項目を、決まったフォーマットに入力し、最後はPDFにして提出する流れです。一見すると、「決まった項目を入力するだけ」のように見えます。フォーマットもある。必要な項目も決まっている。最終的に作る形も決まっている。それなら、そこまで難しくなさそうに見えるかもしれません。でも実際には、毎回、作成に手間がかかっていました。理由は、入力する項目が多いからだけではありません。本当に重かったのは、フォーマットに入力できる形まで、情報を整える作業でした。使用物品を伝える人は、「使ったものを伝えている」つもりです。一方で、明細を作る人は、その情報を見て、どの欄に何を入れるかを判断しながら作成します。商品名はどれを使うのか。規格はどこまで入れるのか。このロットはどの行に入れるのか。使用グループは何になるのか。依頼者は誰になるのか。同じような名称は同じ扱いでよいのか。こうした判断が、作成者の頭の中に残っていました。つまり、フォーマットに入力する作業そのものより、入力する前の判断や確認が重くなっていたということです。そこで、まず見直したのは、表の見た目ではありません。どの情報が、毎回変わるのか。どの情報は、一定の基準で決まるのか。どこを人が判断しているのか。どこをルールとして持てるのか。伝える人と、受け取って作る人の間で、どこにズレがあるのか。そこを一つずつ確認しました。たとえば、使用日や数量、ロットのように、毎回変わる情報があります。一方で、商品名や規格、使用グループなどは、一
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PDFフィッシング詐欺・乗っ取りに注意!

先日、ココナラにメッセージが来ました。PDFのみのメッセージです。怪しさ満点だったので、そのまま通報。そしたら、削除されました。そう、これ、PDFフィッシング詐欺・乗っ取りです。このPDFを空けると、PCが乗っ取られます。カード情報やパスワードなどが盗まれます。みなさん、メールで請求書PDFとか送られてレ来るのは詐欺です。これも注意しましょう。あけてはいけません。気になる人は、調べてくださいね。
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初めての方でも安心です

「占いって難しそう」「よく分からないまま終わりそう」そんな不安、ありますよね。当サービスでは、・分かりやすい言葉で解説・PDFで何度でも見返せる・質問も丁寧に対応初めての方でも安心してご利用いただけます。迷っている今こそ、一歩踏み出すチャンスです。
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Excelが重いとき、原因はだいたい「キー」「マスター」「入力仕様」に分かれる

今週の話をまとめると、Excelが重くなる原因は、だいたい次の3つに分かれます。1)キーが無い(データが繋がらない)受注・売上・仕入の明細を紐づけたいのに、共通キーが無い。この状態で関数を足すと、途中で迷子になります。先に「どこに何のキーがあるか」を整理したほうが早い。2)マスターが無い(表記揺れ・条件が毎月増える)社名が揺れる。条件を前月参照で拾う。前月ファイルが手順書兼マスターになる。この状態は、毎月の修正が固定化します。3)入力仕様が悪い(現場が吸収する)フィルター範囲の外に追加して漏れる。結合・保護だらけの発注書で転記できない。“人が吸収する設計”は、静かに手が増えます。どれも、関数やマクロの前に止まっています。だから私は、直す前に「壊れている場所」を分類します。分類できると、触る順番が決まるからです。受注・売上・仕入が繋がらない等、どこが詰まりポイントか整理しています。
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セル結合と保護だらけの「仕入先発注書」が、現場の手を増やす

仕入先が、専用の発注フォーマットをExcelで提供してくることがあります。「これに入力して発注書を作ってFAXしてください」…正直、私はこういうExcelが苦手です。相手の都合だけで作られていることが多いから。もっとひどい場合はPDFでフォーマットを配布されます・・・さらに厄介なのは、先行仕様でこうなっているケース。・セル結合だらけ・保護がかかっている・入力できる場所が限定されている・コピペすると崩れるこちらは社内に受注データがある。それをコピペして発注フォーマットに流し込みたい。でも結合と保護で、思うようにいかない。結果、現場はこうなります。「仕入先の発注書をそのまま作って、社内受注データを反映させるためのVBAフォーマットを作る」要するに、相手都合のExcelを、こちらが吸収している。二重入力や作り直しで、こちらの業務量が増える。ここで大事なのは、怒りを言うことではなく、問題を分解することです。・入力仕様が現場の流れと合っていない・転記を前提にしていない(結合・保護)・仕様変更のたびに人が吸収する構造になっている“Excelの出来”じゃなくて、運用と仕様のズレです。だから、直す順番は「VBA」より先に「構造」です。どの情報をどこで作り、どこへ流すのが自然か。それが決まると、必要な道具(関数でもマクロでも)は後から選べます。入力仕様や相手都合のフォーマットで手が増える場合、直す前に構造を確認しています。
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フィルターが効かないのは、設定じゃなく「追加の仕方」だった

フィルターって、便利です。でも、便利だからこそ、雑に使われて崩れます。よくあるのがこれ。フィルターがかかった状態のまま、フィルター範囲の外に明細を追加していく。本人は「追加した」と思っています。でもその明細は、フィルターの対象外です。次に抽出すると、漏れます。「フィルターが壊れた」と言われるやつ、実際は“壊れてない”ことが多いです。さらに漏れを起こす原因は、だいたいこのあたり。・空行が入って表が分断されている・別表が混ざって、範囲がズレる・結合セルがあって、コピペや追加が崩れるそして、修正は設定の工夫ではなく、運用の一手です。・フィルターを解除して、範囲を作り直す・そもそも表を1枚の連続に戻す・別表と明細を混ぜないフィルターは“機能”より“形”で決まります。だから、形が崩れると静かに漏れます。入力仕様や表の形が原因で手戻りが増える場合、直す前に構造を確認しています。
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㈱/株式会社/略称…社名が揺れているだけで、集計は重くなる

「集計が合わない」「件数が合わない」「同じ取引先なのに別々に出てくる」こういう相談のとき、式やピボットを見る前に、私はまず社名を眺めます。だいたい、揺れています。・㈱佐藤商事・佐藤商事株式会社・佐藤商事人間の目には同じ会社。でも、Excelは別物として扱います。だから、ピボットでも分裂するし、突合でもズレます。そして厄介なのは、ここを“毎月”直していることです。・集計前に社名を修正・取引条件がマスターに無いから、前月データを参照・今月データに紐づけ・翌月も同じことをする前月ファイルが「マスター代わり」になっている状態。これが続くと、仕事はどんどん重くなります。対策は派手じゃありません。・マスター情報として持つ・入力時にマスターから選べるようにする・すぐに仕組みが変えられないなら、まず“表記揺れ辞書”だけ作るこれだけでも、集計の苦しさはかなり減ります。Excelが壊れるのは、だいたいこういう“手前”です。マスター不足で毎月直している場合、壊れている箇所の棚卸しから見ています。
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フィルターが壊れる前に起きている、“地味なこと”

抽出したら、件数が少ない。並び替えたら、途中だけ動かない。「昨日までは普通だったのに」ってなる。原因は、だいたい操作じゃなくて「表の形」です。――――――――――よくあるのは、こういう小さな積み重ね。・見やすくするために 空行を1行 入れた・途中に 見出しっぽい行 を足した・区切りのつもりで 小計行 を混ぜた・1件だけ追加したくて 途中の行をコピペ挿入 したその場では「整えた」つもりなので、誰も悪いと思わない。だから、そのまま残る。――――――――――フィルターって、“ここからここまでが1つの表”という前提で動きます。途中で表の連続が切れると、Excel側は「別の塊」として扱い始めます。結果として、抽出がズレる/並び替えが変/件数が合わない、が起きる。――――――――――直すときに大事なのは、「フィルター設定」より先に表の境界がどこで切れているかを見つけること。そこが分かると、再発が減ります。整えたいけれど どこから触るべきか分からない場合は 一度、構成を確認しています。 (プロフィールのサービスからどうぞ)
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NotebookLMのスライド、修正に時間かかりすぎ…と悩んでいませんか?パワポ変換で一発解決する方法

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━NotebookLMのスライド、修正に時間かかりすぎ…と悩んでいませんか?パワポ変換で一発解決する方法━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━こんにちは。NotebookLM PDF→PowerPoint変換サービスを提供している「安心変換サービス」です。最近、こんなご相談をよくいただきます。「NotebookLMでスライドを作ったんですが、ちょっとした修正がうまくいかなくて…何度もプロンプトを試してるんですが、思った通りにならないんです」もしかして、あなたも同じ悩みを抱えていませんか?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━NotebookLMの「修正」、実は結構大変なんです━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━NotebookLMでスライドを作るのは簡単です。資料をアップロードして、プロンプトを入れればあっという間にプロ級のスライドが完成します。でも…「このタイトル、もうちょっと短くしたい」「この色、会社のブランドカラーに変えたい」「誤字を見つけた!直したい!」こんな「ちょっとした修正」をしようとすると、途端に大変になります。【NotebookLMの修正が難しい理由】プロンプトで「ピンポイント」の指示が難しい「3ページ目のタイトルだけ変えて」と思っても、プロンプトでは全体に影響が出てしまったり、思った箇所だけ変わらなかったり…試行錯誤に時間がかかる「もうちょっとこう…」「あ、違う、こっちじゃなくて…」と何度もプロンプトを入れ直しているうちに、気づけば30分、1時間と経ってしまうことも。思った通りの結果にならないことも結局、何度試して
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提出前に崩壊するExcelは、提出直前に直しても戻ります。

締切前になると、必ずズレが出る。件数が合わない。数字が合わない。どこかの表だけ違う。提出前の数時間で、全員が静かに直している。でも翌月、また同じことが起きる。担当が悪いわけでも確認が足りないわけでもありません。原因はもっと前にあります。入力の段階で揺れている。途中で列が増えている。確認用の表が増えている。少しずつ積み重なったズレが、提出前に一気に表面化しているだけです。だから提出直前に直しても、来月また戻る。Excelは最後で整えるほど前段の影響を受けます。提出前に崩れる状態は、もっと手前で止めると静かに安定します。整えたいけれどどこから触るべきか分からない場合は一度、構成を確認しています。(プロフィールのサービスからどうぞ)
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ピボットが合わない原因は、計算式じゃない。

「数式は合っているはず」「元データも間違っていない」それでも、ピボットだけが合わない。こういう状態、本当によくあります。原因は、計算式ではなく粒度です。日付の単位が違う。品名のまとまりが違う。同じ取引でも分割の仕方が違う。1つ1つは正しいのに、集計するとズレていく。ピボットは、正しいものを正しい単位でしか集められません。元の表の中に“揃っていない単位”が混ざると、どんな式でも合わなくなります。だから式を直しても、また次の月にズレる。数字が合わないときほど、式ではなく元の構成を一度止めて見直すと静かに揃います。整えたいけれどどこから触るべきか分からない場合は一度、構成を確認しています。(プロフィールのサービスからどうぞ)
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だから私は、いきなり作らない

今週は、・仕組みを入れても人はすぐには変わらない・失敗した自動化から何を学んだか・社内で実際に多かった改善の形・作る前に、必ず確認していたことこの流れで書いてきました。どれも、特別な技術の話ではありません。振り返ると、私が一貫してやっていたのは、「作る前に、ほどく」ことでした。・何が判断で・何が作業で・どこでミスに気づけなくなるのかここを整理してからでないと、自動化はうまくいかない。それを、何度も経験しました。だから今も、「自動化したい」「作ってほしい」と言われても、いきなり形にはしません。・今のやり方を一緒に見て・危ないところを確認して・触らない方がいい部分を決めるここから入ります。結果として、・作らなくて済むこともある・直すのは一部だけ、ということも多い・それでも、現場はかなり楽になるそういうケースがほとんどです。この考え方は、社内改善でも、外向けのサポートでも、変えていません。壊さないために、まず整理する。それが、私のやり方です。もし、・便利にしたいが、不安がある・前任者のExcelが触れない・自動化したいが、判断がつかないそんな状態であれば、「作らない前提」での整理から対応しています。必要な人にだけ、届けば十分です。※今週の内容が、同じような状況の方の整理のヒントになれば幸いです。現場の判断や作業を整理し、 自動化・効率化につなげる前段のサポートも行っています。 実際のExcelを見ながら どこから整えるべきか整理したい場合は、 プロフィールのサービスをご利用ください。
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作る前に、必ず確認していたこと

社内で業務改善をするとき、私はいきなり「自動化できるか」を考えません。先に、必ず確認していたことがあります。例えば、よくあったのが、・ピボット後、別シートに貼り付けて使っている・別ファイルから毎回コピペしている・コンボボックスの選択肢を直して使っているこうした作業です。このとき、最初に見ていたのはここです。① なぜ、その作業が発生しているか・ピボットの形がそのまま使えない・元ファイルの形式が毎回同じ・選択肢が多すぎて迷う理由が分かれば、「自動化すべきか」「直すべきか」が見えてきます。② 判断はどこで終わっているか・ピボットを作る判断・どのファイルを使うかの判断・どの選択肢を選ぶかの判断ここまでが“人の仕事”。それ以降の貼り付け、転記、整形は判断ではなく作業です。③ 間違えたとき、気づけるか・コピペを間違えても分からない・選択ミスがそのまま通るこうなっている場合は、自動化より先に「気づける形」に直します。この3点を確認した上で、・判断は残す・作業だけを自動にするという形に落とすことが、社内改善では一番多かったです。大きな仕組みを作らなくても、ここを整理するだけで、ミスと負担はかなり減りました。現場の判断や作業を整理し、 自動化・効率化につなげる前段のサポートも行っています。 実際のExcelを見ながら どこから整えるべきか整理したい場合は、 プロフィールのサービスをご利用ください。
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社内で一番多かったのは「作り直し」ではありませんでした

これまで、社内でいくつも業務改善や自動化を進めてきましたが、実際に一番多かったのは、「新しく作ること」ではありませんでした。多かったのは、・誰も全体を把握していないExcel・前任者しか分からない仕組み・動いているけど、理由が分からない集計こうしたものを、一度、ほどく作業です。現場から出てくるのは、・壊れてはいない・でも、触るのが怖い・できればこのまま使いたいという声でした。「全部作り直したい」と言われることは、ほとんどありません。だから私は、まず作り替えることはしません。・どこまでが自動か・どこからが判断か・何が起きるとズレるのかこれを一緒に整理します。社内で何度も感じたのは、問題はスキルではなく、「分からない状態のまま使われていること」そのものだということです。整理してみると、意外と、・直さなくていい部分・触らない方がいい部分も、はっきりしてきます。現場の判断や作業を整理し、 自動化・効率化につなげる前段のサポートも行っています。 実際のExcelを見ながら どこから整えるべきか整理したい場合は、 プロフィールのサービスをご利用ください。
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卸売の現場は、例外を処理する前提で進んでいる

卸売の現場でExcel前処理やデータ調整をしていると例外を処理する手順が当たり前になっていることがあります。入荷、出荷、発注、受注、請求、支払が複数の取引先と並行して動くため例外が日常的に発生します。その結果、現場では「例外をどう吸うか」という運用が強くなり「例外を減らす設計」は後回しになります。卸売特有の例外がいくつかあります。・納期と締めが取引先ごとに違う・型番や品番の表記が揺れる・JANと自社コードが一致しない・数量の単位が取引先で違う・単価が出荷と請求で変わる・支払と原価の系統が違う現場はこれらを当たり前に処理しています。しかし視点を変えると例外処理ではなく揺れを吸収している運用です。卸売の改善が止まる理由の多くは技術ではなく前段の整理にあります。特に次の三つは影響が大きいです。1 商品コードの揺れ2 数量と単位の揺れ3 締め日と納期の扱いこの三つが揃っていない状態では自動化も突合も安定しません。現場ではよく次のような流れが発生します。1 発注データを出す2 入荷データと突合する3 仕入と支払で二度突合する4 単価差を確認する5 例外を手で処理するどこかで必ずExcelが必要になります。そしてExcelは揺れを吸収するために使われます。改善担当が見るべきは揺れを吸っているExcelではなく揺れを生んでいる前段です。揺れの発生源は次の通りです。・マスターの不足・キーの不一致・単位の不統一・締め日の扱い・商品コード体系・数量の補正どれも業務そのものの話です。卸売の現場で改善を進めるときシステム導入やRPAだけでは対象外になることがあります。理由は単純で例外と揺れは技術が扱う
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システムは仕様の後についてくる

システムは、仕様が整った後でないと本来の力が出せないシステム化の相談を受けていると、導入したのに現場が楽にならないという話を聞くことがある。ツールを入れたクラウドを契約したrpaやsaasを導入したそれでもなぜか負担が減らない。この原因の多くは、システムの問題ではなく、仕様の問題だ。システムが扱うのは、揺れていないデータだ。用途が決まっていて項目の意味が揃っていて空欄の扱いが決まっていて突合キーが定義されていて形式が統一されているデータだ。現場ではここが整う前にシステムが入ることがある。結果として、揺れた状態をそのまま電子化し、現場は余計に疲れてしまう。実務では、順番がとても重要だ。本来の順番はこうなる。仕様を決める構造を作るデータを揃えるその後でシステムを入れるこの順番を逆にすると、システムは揺れを処理しようとする。揺れは例外処理になり、例外処理は運用コストになる。システム導入が失敗するのは、技術ではなく順番だ。現場で改善がうまくいくケースを見ると、まず仕様を決め、次に構造を整理し、最後にシステムを選んでいる。この順番だと、システムは本来の力を出せる。そしてこの仕様・構造の整理は、excelで十分できる領域だ。特別な技術ではなく前提を整える作業だ。相談例・システムに渡す前のExcelが整っていない・入力仕様が人によって違う・提出前に毎回フォーマットを直している・Excelで前処理しないとデータが揃わない・PDFやCSVを現場で手作業で整えている扱っているデータや状況が対象かどうか判断しますので、一度ご相談ください。購入前提ではありません。
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構造を整えると自動化の現実性が変わる

自動化が進まない理由は、技術ではなく構造にある自動化の相談を受けるとき、「自動化したいのに進まない」という話をよく聞く。自動化したい工程があって、vbaでもpythonでも使える人がいて、ツールも候補があって、それでもなぜか前に進まない。その理由は、技術が足りないからではない。データの構造が揃っていないからだ。例えば、こういう場面がある。「日付の扱いが人によって違う」「区分の意味が部署によって違う」「空欄とゼロの区別が曖昧」「数量が文字と数値で混在」「突合キーが定義されていない」この状態では、技術者は処理を書けない。書いたとしても例外処理だらけになる。技術は揺れを前提に作られていない。揺れない状態を前提に動く。つまり、自動化とは技術の前に揺れない構造を作る作業が必要になる。現場を見ていると、構造が整っているexcelは、必ずこうなっている。・用途が分かれている・キーが定義されている・形式が揃っている・空欄の扱いが決まっている・入力仕様がある構造が整っていると、自動化は一気に現実的になる。逆に構造が揃っていないと、自動化は止まる。止まるときに起きるのは「技術不足」ではなく「仕様未決定」であることが多い。仕様が決まれば技術は動く。仕様が曖昧だと技術は迷う。これはツールを変えても同じだ。excelでもvbaでもpythonでもrpaでもsaasでも揺れは止められない。構造が揃っているかどうかがすべてを決める。相談例・自動化の話が毎回途中で止まる・技術者に渡す前の整理ができていない・データの揺れが吸収できない・部署ごとに入力ルールが違う・仕様書が作れない扱っているデータや状況が対象かど
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入力仕様が曖昧だと、人は解釈で埋める

excelを見ていると、入力の揺れに気づくことがある。数値の人もいれば文字の人もいて、日付の人もいれば空欄の人もいる。現場ではよくあることだが、これには理由がある。入力仕様が曖昧だと、人は解釈で埋めるからだ。例えば「数量」と書かれた列があるとする。このとき作業者は、数量を自分の理解で埋める。ある人はケース数を書く。ある人はロット数を書く。ある人はバラ数を書く。ある人は空欄のままにする。どれも間違いではない。ただ、後工程では困る。一覧では揃って見えても、集計すると揺れる。突合すれば合わない。提出段階で噴き出す。これは「人が悪い」のではなく、仕様を入れる前に作業に入っているだけだ。仕様が曖昧なexcelほど、入力者はその場で判断を挟むことになる。判断は揺れになり、揺れは後で負荷になる。こういう揺れは、難しい技術では止まらない。単純に仕様を決めるだけで止まる。仕様とは・何を書くのか・なぜそれを書くのか・どの形式で書くのか・空欄は許すのか ということ。特別な話ではなく、ただの前提を揃えているだけだ。現場で見ると、入力が揺れている状況には特徴がある。最初に説明した人が別部署に異動した前任者のやり方をなんとなく引き継いだ資料はあるが仕様が書かれていない意味の違う項目が同じ名称を使っている空欄の扱いが決まっていないどれも見たことがあるものばかりだ。特別な問題ではない。ただ、入力が揺れると後工程が重くなる。突合、集計、提出、共有、どこかで必ず止まる。入力は小さな作業に見えるが、excelにおいては最初の仕様であり、仕様が揺れると全部が揺れる。仕様は改善の中で最も費用対効果が高い部分だ。相談例・
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月曜は、判断より整理を先にしたほうがうまくいく

月曜は、机に向かった瞬間に仕事が一気に押し寄せる。返信しなければいけないメールがあって、締切がある作業があって、継続中の仕事もあって、何から手を付けるべきか考えているうちに午前が終わることもある。ただ、これは「判断」から入ってしまうと起きやすい。実務の多くは、判断する前にまず整理しなければ決められない作りになっている。例えば・PDFは揃っているのか・日付はそろっているのか・何月分か・どの得意先分か・どのファイルが最新版か このあたりが曖昧なまま判断しようとしても、どうしても迷う。整理が不十分な状態で判断すると、途中で情報を探しに戻り、戻った先で別の判断に遭遇し、さらに次の作業に進めず詰まる。月曜日に疲れる理由の多くは、この“行ったり来たり”にある。意外なほど多くの仕事は、判断より先に「揃える」「確認する」「並べる」工程が必要になる。そして、この工程は重くない割に効果が大きい。整理といっても、難しいことをするわけではない。例えば突合が絡む仕事なら、・どのファイルを使うのか・どの項目で合わせるのか・どの時点の情報なのかこれだけ決めるだけで手戻りが激減する。PDF処理やWeb明細でも同じで、何も加工する前に「状態を揃える」だけで負荷が減る。現場で見ていると、作業そのものが重いのではなく、前段が曖昧なことが負荷になっているケースが多い。仕様はあとで決めてもいい。Excelを整えるのは週の後半でもいい。ただ、月曜は「揃える」「状態を明らかにする」から入ると、一週間が軽くなる。相談例・Web明細を毎月ダウンロードしている・PDFの結合や振り分けに時間がかかる・Excelで前処理する必要があ
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改善は編集ではなく設計から始める

仕事を改善しようとするとき、多くの場合は「編集」から始まります。値を変える式を修正する操作を短縮する自動化で代行させるこれらは確かに効果がありますが、本来はもっと後の工程です。現場で先に必要になるのは設計です。編集では解決しない例先日、請求処理に関する自動化の相談がありました。業務仕様では決済日から営業日2日後に処理するという決まりがありました。ここまでは問題ありません。ところが自動化を作る段階になったとき、この「営業日2日後」が基準日+2日として扱われていました。自動化としては自然な考え方です。しかし業務では一致しません。営業日と日付加算は一致しません。週末や祝日をまたいだ瞬間に、結果がずれます。実際にその自動化は止まり、確認のために人が介入しました。このときに困っていたのは技術ではなく、仕様でした。編集より前に必要なことこのケースで本当に必要だったのは、次のような設計です。・「営業日」をどの範囲で定義するか・休業日と祝日をどう扱うか・基準日は何か・どこで切り替えるか・誰が決めるかこれらが決まらない状態で編集を行っても、自動化も改善も安定しません。設計は、編集より前に行うものです。編集は設計の後に軽くなる編集とは、すでに設計されたものに手を入れる行為です。逆に言えば、設計がない状態で編集を始めると、次の現象が起きます。・例外処理が増える・自動化が止まる・人が介入する・仕様が人に依存する・周辺の運用で吸収する技術ではなく、設計が未確定なだけです。設計が決まった瞬間に、編集も自動化も急に軽くなります。技術ではなく構造の話現場ではよく「もっと強く作れないか」「例外に耐えられないか」
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自動化は“前段が整った瞬間”に軽くなる

自動化を導入するとき、多くの現場で次のような悩みが起きます。・途中で止まる・手動で直す工程が残る・例外処理が増える・安定しない・結局人が見ている技術が不足しているわけでも、RPAの精度が低いわけでもありません。単純に、前段が整っていないだけです。自動化は揺れを前提に設計できない自動化が苦手なものは、人間が無意識に処理している部分です。具体的には次のような揺れです。・入力が揺れる・用途が混ざる・型が揃っていない・キーが未定義・空欄とゼロが混ざる・日付の形式が複数ある人は曖昧さを補完できますが、自動化は曖昧な前提では動けません。前段とは何か現場でいう前段とは次の状態を指します。・用途が決まっている・キーが定義されている・入力が揃っている・列の意味が一意・空欄の扱いが決まっている・補助データが存在するここまで整うと、自動化が扱うべき揺れが消えます。技術より前に整える部分本来、自動化は操作の代行ではなく工程の定着です。工程が曖昧なまま代行させても安定しません。必要なのは技術ではなく、整ったデータ構造です。前段が整うと自動化は軽くなる前段が整うと、自動化は急に軽くなります。・例外処理が消える・人の介入が減る・仕様が一意になる・突合が自然に合う・提出が崩れない・修正が減るこれは技術力ではなく、設計の話です。誤解されやすいこと自動化が止まると、次のような言葉が出ます。「もっと強く作れないか」「例外に対応できないか」「AIで判定できないか」しかし、例外が多いのは技術のせいではありません。前段の揺れが多いだけです。まとめ自動化が苦しむ原因は技術ではなく、前段にあります。前段が整った瞬間に、自動化
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Excelは、先に“用途”を決めれば壊れない

Excelは、先に“用途”を決めれば壊れないExcelが壊れる瞬間は、関数が壊れたときでも数式が消えたときでもなく、用途が混ざったときです。現場ではよく、次のような用途が同じファイルに混在します。・集計・管理・提出・共有・入力・突合この状態でExcelを共用すると、どこかの工程で必ず止まります。用途が混ざると何が起きるのか用途が混ざると、次のような現象が起きます。・入力しづらい・出力しづらい・整形しづらい・エラーが増える・修正が増える・特定の人しか扱えなくなるこれらはExcelの欠陥ではなく、ただ用途が混ざっているだけです。Excelは用途に従う道具Excelは万能に見えますが、前提として以下のような性質があります。・入力は柔らかい・出力は固い・用途をまたぐと壊れる・用途が決まると安定するつまり、用途を先に決めるだけで壊れづらくなります。現場でよくある誤解現場では次のようなやりとりが起きがちです。「この項目はどこで使うのか」「提出用と集計用で列が違う」「管理用の項目が邪魔になる」「入力しやすい形と提出しやすい形が違う」しかし、これは仕様の衝突でありエラーではありません。用途を先に決めていないため、後から衝突が発生しているだけです。用途が先に決まると軽くなること用途は難しい概念ではなく、次の三つを決めるだけで十分です。・誰が入力するか・誰に提出するか・何に使うのかこれだけでExcelの設計は大きく変わります。提出用入力用管理用共有用集計用用途が分かれていると、工程は軽くなります。用途の混在は“設計の問題”用途が混ざっていると、関数を強化したり自動化を導入しても安定しません。技術で
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突合が合わないのは、Excelではなく仕様の問題

突合が合わないのは、Excelではなく仕様の問題毎月の突合やCSVの照合で、数値が噛み合わないことがあります。担当者が確認しても「どこが違うのか分からない」という状態になりやすい仕事です。多くの場合、数式の誤りや入力ミスが原因と思われがちですが、実際にはもっと前段の理由があります。突合で起きやすい現象突合の現場でよく起きる状況は次の通りです。・大枠は合っているのに部分が合わない・片方のデータにしか存在しない行が出る・単価は合うのに数量が違う・件数は合うのに金額が合わない・文字列と数値で別物として扱われるこの時点でよく発生するのは、Excelの確認作業や人的チェックです。しかし、ここで止まっているのはExcelではなく工程です。突合は技術ではなく仕様で決まる突合は「一致しているかどうか」を確認する作業ですが、その一致は自然には発生しません。一致するためには、事前に以下のような仕様が必要です。・何を単位として扱うか・どこをキーにするか・日付をどう扱うか・空欄をどう扱うか・金額と数量の関係をどう定義するかこれらが決まっていない状態でデータを突合すると、技術的には合っていても、仕様的には合いません。つまり、突合が合わないのはExcelが悪いのではなく、キーや仕様が揃っていないためです。仕様が揃うと突合は軽くなる突合が軽くなる瞬間は、特定の関数を覚えた時ではありません。以下が揃った時です。・キー・単位・用途・補助項目これらが決まると、Excelはただの道具になります。反対に、これらが決まっていない状態では、どれだけ関数や自動化を使っても工程は止まります。現場で誤解されやすいこと突合が合わ
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PDF提出前の “地味な修正” の正体

PDFを提出する前に、なぜか毎回こういう作業が発生しませんか?・レイアウトが1行ズレてる・余白が足りない・改行が変な場所に入る・罫線が途切れる・文字がはみ出すやっている本人からすると、大した作業ではないように見えて実際はすごく時間を取られます。そして提出期限が近いほど、この “地味な修正” が重くのしかかります。この修正は、その場の技術では解決しない現場ではよく下記のように対処されます。「列幅広げて」「余白下げて」「改行削って」「フォント小さくして」確かに画面では整います。でもPDFにするとまた崩れる。なぜかというとこの修正は 見た目の整形 だからです。PDF提出で崩れる原因は、ほとんどの場合 出力の直前ではなく前段 にあります。例えば・書式が揃っていない・空欄とゼロが混ざっている・文字列と数値が混在している・カラムごとの用途が曖昧・入力が自由すぎる・改行がセルに混ざっているつまり、入力の揺れが積み重なって、最後に表面化しているだけです。Excelは柔らかい世界ですが、PDFは固い世界です。だから下記が起きます。Excelの自由 → PDFの不自由Excelで曖昧 → PDFで露出Excelで揺れる → PDFで止まる提出直前に崩れるのは、むしろ当たり前の現象です。現場ではよく下記のように扱われます。「もっと注意して入力してください」「変な改行入れないでください」「フォーマット守ってください」でも本当は、注意ではなく、揺れが起きない仕様 が必要です。仕様があると提出前の修正そのものが発生しません。PDF提出で崩れるのはExcelが悪いのでも人が悪いのでもなく、構造と入力仕様が揃
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入力が揺れると、全工程が止まる

ExcelやCSVの突合が合わなかったり、PDF提出の前日に修正が発生したりすると、つい「ミスした」「注意不足だった」と思いがちです。でも実際は、その前から止まる準備が始まっています。現場でよく見るのは、こんな入力の揺れです・日付表記がバラバラ (2026/01/12、26/1/12、1月12日)・数字が全角と半角で混ざる・カタカナ/ひらがな/英字が混在・「空欄」と「なし」が同じ扱いになる・数量が「0」と「空欄」で別の意味になる・改行付きのセルが紛れる・同じ品名なのに表記が微妙に違う入力している人からすると「当たり前」なんですが、後工程から見ると“全て違うデータ” になります。Excelは便利ですが、揺れを吸収する機能はありません。表面上は同じように見えても・数字として扱うのか・文字列として扱うのか・キーとして扱うのかこれが揃わないと、突合や集計は止まります。そして止まる場所はほぼ全ケースで後工程です。後工程ではこうなります・“0件出力”になる・“#N/A”で埋まる・集計が合わない・PDFが崩れる・CSVで噛み合わない・RPAが止まる・自動化できないこの時によく聞く言葉は「どこから間違ってるんだろう」でも正確には“間違った”のではなく“揺れた”だけです。揺れが発生する原因は技術不足でも性格の問題でもなく、ほぼ例外なく仕様が決まっていないからです。例えば日付は何で入力するのか数字は文字列なのか数値なのか空欄はOKなのかNGなのか項目は必須か任意か品名は自由入力かマスターかキーはどれなのかこれが決まっていないExcelは壊れて見えなくてもいつでも壊れる準備ができている状態です。揺れ
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週末前に、仕事を軽くする一つの判断

週末が近づくと、「これも片づけておかないと」「来週が大変になるから」そんな気持ちで、無理に手を広げてしまうことがあります。でも、金曜日に仕事が重くなる原因は、作業量そのものより、判断が増えていることが多いです。たとえば、Web明細や請求書のデータ。ZIPがあるPDFがあるCSVやExcelが混ざっているどこに保存したか思い出せないこの状態で週末を迎えると、「どれから手を付けるか」「これは今やるべきか」そんな小さな判断が、ずっと頭の中に残ります。実は、仕事を軽くする一番簡単な方法は、全部終わらせることではありません。「判断がいらない状態にしておく」それだけで、週明けの負担は大きく変わります。私がよくやるのは、中身を処理する前に、・データを一か所に集める・PDFだけを取り出す・同じ種類のものを並べるここまでで、金曜日の仕事を終わらせること。中身の確認や入力は、来週でも構いません。判断が減ると、仕事は驚くほど軽くなります。「どれを開くか」「これは何のデータか」そう考えなくていいだけで、人はちゃんと動けます。もし今、Web明細のZIPやPDFがフォルダの中で散らかったままなら。週末前にやることは、整理することではなく、判断がいらない状態にしておくことです。私は、ダウンロード後のWeb帳票からPDFだけをまとめて抽出し、次に進める状態を作る作業をサービスとして提供しています。「処理する」のではなく、「処理できる状態にする」ためのものです。気になる方は、プロフィールからサービスの詳細をご覧いただくか、状況だけ相談しても大丈夫です。週末は、仕事を終わらせる日ではありません。判断を減らして、次
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月初と年始が重なると、仕事が重くなる理由

年始の仕事が、思った以上に重いと感じている人は少なくないと思います。忙しいから、ではありません。仕事量が急に増えたからでもない。理由は、判断が一気に増えるからです。月初の仕事には、それだけで判断が発生します。これは今月分か、先月分か。この処理で合っているか。締めに間に合うか。そこに年始が重なると、さらに判断が増えます。去年と同じでいいのか。今年はどう進めるのか。今やるべきか、後に回すか。この時期がしんどいのは、能力の問題ではありません。判断を同時に抱えすぎているだけです。真面目な人ほど、「ちゃんとやろう」とします。でも、ちゃんとやろうとするほど、判断の数が増え、仕事は重くなります。だから、この時期に大事なのは、処理を進めることではありません。判断を減らすこと。判断を減らすためには、まず「考えなくていい状態」を作る。中身を見る前に、揃っているかどうかだけ分かる状態。迷わず次に進める状態。ここまで整っていれば、判断はあとからで十分です。年始や月初がしんどいのは、あなたのやり方が悪いからではありません。順番が、一時的に崩れているだけ。今日は、「判断が多すぎたかもしれない」そう気づくだけで十分です。
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なぜ私は、いきなり自動化しないのか

業務を効率化したい、という相談を受けることがあります。その中で、よく出てくる言葉があります。「自動化したい」「仕組みを入れたい」気持ちは、とてもよく分かります。ただ、実務を見ていると、少し立ち止まりたくなる場面もあります。今の状態のまま自動化すると、何が起きるだろうか、と考えてしまうからです。整理されていないデータ、前提がそろっていない手順、人によって解釈が違うルール。こうしたものは、自動化すると消えるのではなく、そのまま拡大されることがあります。以前、Web配信で届くZIPやPDFを扱う業務でも、同じことを感じました。便利な仕組みはそろっている。機能も十分。でも、届き方や扱い方が整理されていないと、どこかで手作業が残り、結局、負担は減りませんでした。そこで私は、いきなり自動化するのではなく、順番を分けて考えるようになりました。まずは、何が届いているのか。どういう状態なのか。それが見えるところまで戻す。この段階では、まだ答えを出しません。自動化するかどうかも、システムを入れるかどうかも、決めないままにします。判断を先に延ばす、という選択です。不思議なもので、この「判断をしない時間」を取るだけで、その後の選択肢が増えることがあります。何を自動化すべきか、どこは人がやったほうがいいか。落ち着いて考えられるようになるからです。私は、システム導入や自動化は、ゴールではなく、途中の通過点だと思っています。先に下地を作り、必要なところに、必要な仕組みを入れる。それだけで、業務の景色は大きく変わります。最近は、Web配信で届くZIPやPDFについて、まず「整えるところ」だけを切り出して考える
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