前回
「発信が伸びない人の共通点」についてお話しました。
今回はその続きで、
「じゃあ、どう作ればいいのか?」
ここを具体的にお話します。
結論から言うと、
PRアニメは“設計”でほぼ決まります。
なんとなく作るのではなく、
最初から流れを決めておくことで
・最後まで見られる
・内容が伝わる
・印象に残る
こういった状態を作ることができます。
では、実際の設計図です。
■ ① 最初の3秒で“引く”
ここが一番重要です。
・違和感のある一言
・共感できる悩み
・ちょっとした笑い
などで、「え?なにそれ?」
と思わせることが目的です。
ここで興味を引けないと、
ほぼ見られません。
■ ② 共感してもらう
次に、
「あるある」や「悩み」を見せて
**“自分ごと化”**させます。
・分かる…
・それ自分だ…
この状態を作ることで、
続きを見てもらえる確率が上がります。
■ ③ 解決 or 気づき
ここで初めて、
・サービス
・考え方
・解決策
を見せます。
ポイントは、“説明しすぎないこと”
シンプルに
「なるほど!」と思わせればOKです。
■ ④ 印象に残す
最後は、
・オチ
・一言
・ちょっとした余韻
で締めます。
ここで印象に残ると、
「なんか良かったな」→記憶に残る
になります。
■ まとめ
この4つです
① 引き
② 共感
③ 解決
④ 印象
これを意識するだけで、
“見られる発信”に変わります。
そしてこの流れを作るのに、
かなり相性がいいのがアニメです。
・テンポをコントロールできる
・誇張して分かりやすくできる
・感情を乗せやすい
だからこそ、
短い時間でもしっかり伝わります。
■ 最後に
もしあなたが、
・発信しても反応がない
・どう作ればいいか分からない
・もっと伝わる形にしたい
そう感じているなら、
一度この設計を意識してみてください。
かなり変わるはずです。
▶「アニメでのPRや発信に興味がある方は、
お気軽にご相談ください。ブログを見て来て下さった方は
メッセージでお伝えいただければお値段の方、お勉強させて
いただきます。」