【FtM】性同一性障害、私の場合(8/29)

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コラム
長文乱文になります
5歳頃から性別に違和感はありました
身体はもちろん名前への違和感も非常に強く呼ばれるのも書くのも口に出すのもこの憎たらしい存在が、生きているだけでとにかく嫌でイライラしていました

2023年,18歳の春に親にカミングアウトして都会の病院に行ったりホルモン注射を開始したり、胸(自由が丘)、性別適合手術(我孫子)、名前のフリガナ変更とトントン拍子で進み、気持ちはどんどん軽くなっていきました
行った治療は以上です、今は大満足しています
診断書はサクッと自由が丘・早稲田通りです
ホルモン注射は、わたくし新潟県民なのですが万代の某婦人科クリニックでしてもらっていました
が、ニキビがしんどかったり注射の値上がりなどの理由でこの春グローミンに変えました

正直治療を進めるのは怖かったです、基本不可逆だしFtMでよくある「本当は女性だった、勘違いだった」みたいなのがネットにありすぎて自分もこれではないかと何度も自問自答していましたが、する度にいや私は女性ではないと思って治療を進めていきました
やっぱり自分のことは男性だと思っていますがそこにこだわりすぎてもよくないかなとも思っています
自分は女体で生まれた男性という認識で大丈夫なタイプです、結構オープンにしてます
隠し事がとっても苦手だし絶対にすぐボロが出るので埋没なんてできません、、バレた時が怖すぎる〜してる人すごいなと思います
染色体から許せないタイプ、つまりはどこまで手術しても満足できないとかの人は大変だなあと思っています
が、タイプが違うので干渉する気はないです
(私は戸籍はそのままでも大丈夫なタイプでしたしその方が諸々考えて結果良いのかなと思っての判断です)
おそらく分かり合えないし人には人の苦労があります。「そうなんだね」としか
私たちにとってはそこらへんは重要なところです、そこになにか物言いできる立場ではありません

今回は以上になります
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