大の虫嫌いが虫(幻覚)に救われた話(7/28)

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コラム
今日は朝4時から1時間ほど散歩した
涼しいうちに、たまには外に出ないと、と思って
あと単純に最近、特に昨日から心身が悪すぎた
天気は良いのに歩いても歩いてもどうしても気分は良くならず諦めかけていた、いつもはこれで幾分かは気分マシになるのに...
そんな帰宅途中に、左肩におそらく虫の幻覚が
黒ベースに赤がちょっと入ってた、ちょうど片手に乗るサイズ感で見た目はカブトムシとクワガタを足して2で割ったみたいな感じ(今思い返すとクワガタの血が結構濃いかも)
あと、全身トゲトゲしていた、ウニほど細長くはないトゲ、トゲトゲ
虫あまり詳しくなくて分からないけど...
そこにいてくれただけで、存在が優しくて、あたたかくて、ありがとうと思った
大の虫嫌いなのに虫に救われた不思議な感じで
家に入ったらいなくなってしまいちょっと泣いた
また会いたい、いや気持ち的には見えないけど心の中に居てくれているような気がする
だってずっとあった何をしても消えない息苦しさが虫キメラが見えた時から、そして今(9:00)もすっかり消えていて、満たされた感覚がある
一時的だとしても本当にありがとう、ありがとう
今日も1日生きることができるのかもという希望を持てるだけで嬉しいな
この安心感、統失ではなくおそらく解離性障害の方の幻視なのではないかな、なんだか自傷より満たされている気がするな、とか...とにかく感謝しかないです
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