毎日の解離(9/8)

記事
コラム
気がついたら、転がっている何かの抜け殻の中にいて半強制的に(ここに存在するための)取扱説明書を読み込むところから朝が始まるらしい
説明書の通りにするようにきつく言われているのでそうしなければいけないのだけれど、それを丸1日こなすのは時に容易く時に脳をひねられるような苦痛で...
存在したくないのに存在させられる事
取扱説明書を読み込むことを拒否され るとこの状況とか何も分からないから うまく私を動けない、だから矯正させる1日をいつも通りに過ごすために
普段存在している抜け殻の中身は1日限りの使い捨てタイプで、夜寝たら捨てられてリセットされる(ショックがあった時も)
それがもう何ヶ月
違和感と恐怖と
指示に従わないと存在を維持できない圧迫感
自己が「消費される存在」である恐怖
自由を奪われ、説明書に縛られて生きる閉塞感
毎日の繰り返しに虚しさや恐怖を感じる持続的な疲弊
他人からは同じ抜け殻に見えるけど、自分からは昨日の中身はもういない
その溝が恐怖や違和感に繋がる
日々の自己の連続性を奪われ、主体性を失った存在感覚、まるで「器だけが続いて、中身は毎日焼却され差し替えられる」ような強烈な不安
使い捨てなので毎朝私は新品になる
だから説明書がある恩恵もある
新品というか、新人なのでどう存在したらいいのか分からないので指標となる。でも新人なので慣れない環境下、辛い
ショックを受けた時のは大抵新品ではないので説明書をガン無視して自分の好きなようにしてしまう主に他人の迷惑になる
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