私はスピリチュアルな術師、占い鑑定士として
そういった血縁の元に生まれました。
親族の中では、全員に力があるわけではなく
半分くらいに 何らかの力があり(非常に弱く、見えるだけで使えないなども含め)
私には、明らかに継承する力があったようで
幼い時から叔母がよく面倒を見てくれていました。
叔母の力は良くも悪くも「安定」タイプ。
しかし過去の私は、すごく良い時と悪い時があり
その力のコントロールができない時がありました。
私は、自分の血縁とこの力に
人生が嫌になってしまい、
この親族たちと離れようと、家出のような形で
離れたこともありました。
しかし、見えない力のコントロールができないことは
非常に過ごしにくく、苦しく、
友達にも迷惑をかける事件もあり
これはもうちゃんとしよう、と
ある意味の諦めと ある意味の決意をして
叔母の元に戻りました。
そこで、叔母から海外への修行を勧められたのです。
幸い、現地のコーディネーターの方がおり
見知らぬ土地・言葉の中でも修行を行うことができました。
呪術、魔女、白魔術、黒魔術など
海外にもさまざまな見えない力を見ました。
医学より呪術、の感覚が残っている国もまだあります。
その感覚の中で過ごせたことで
私のスピリチュアル的な感覚は研ぎ澄まされ、
整い、
そして その整え方を身につけました。
しかも、いくつかの国で
それぞれの呪術や神の力を触れていったことが
私のスピリチュアルな力を
バランスよく整え、
腑に落ちたような感覚だったのです。