さま、こんにちは。emuです。
今日は、胸が熱くなるような嬉しいご報告をいただきましたので、
皆さまにもシェアさせていただきますね。
(※ご本人様には、個人特定ができない範囲で掲載の許可をいただいております)
■ 3年の沈黙。彼には新しい彼女の影。
ご相談に来られた当初の彼女は、暗いトンネルの中にいるようでした。
1年交際して別れてから、すでに3年。
他の人と付き合ってみたけれど、どうしても彼が忘れられない。
彼は新しい彼女と仲良くしている(友人談)。
勇気を出してLINEをしても、ずっと既読スルー……。
客観的に見れば「もう諦めたほうがいい」と言われてしまうような状況かもしれません。
でも、彼女の魂は「どうしても彼がいい」と叫んでいました。
■ 魂を縛っていた「澱み」を剥がした結果
私は彼女を深く霊視し、二人のご縁を邪魔している「澱み(よどみ)」を丁寧に剥がす施術をさせていただきました。
「澱み」とは、いわば人生のウイルスのようなもの。
これが付着していると、どんなに努力しても、どんなに想っても、相手にそのエネルギーが正しく伝わりません。
彼女の場合、3年間の執着や不安が「重い澱み」となり、彼の心のドアを無意識にロックさせていたのです。
■ 1週間後、止まっていた運命が動き出す
施術からわずか1週間後。
彼女から震える手でメッセージが届きました。
「彼から『久しぶりにお茶しない?』って連絡が来ました!」
3年間、既読スルーだった彼からの、突然の誘い。
驚きながらも会いに行った彼女を待っていたのは、衝撃の真実でした。
実は彼は、彼女(新しい方)とずっと上手くいっていなかったこと。
別れたくてもなかなか別れてもらえず、苦しんでいたこと。
そして、「ずっと、君に会いたかった」ということ。
■ 「奇跡」は、邪魔なものを退けた先に待っている
現在、お二人は無事に復縁されました。
本当におめでとうございます!
彼女がしたことは、彼を追いかけることではありません。
自分の魂にこびりついていた「澱み」を脱ぎ捨て、本来のご縁をクリアにしただけなのです。
もしあなたも、「もう無理だ」と思うような状況にいるのなら。
それは、ただ「澱み」が邪魔をして、相手の心が見えなくなっているだけかもしれません。
運命は、いつからでも書き換えられます。
あなたも、その一歩を踏み出してみませんか?