タロットのケルト十字への想い

記事
コラム
こんばんは。今日の1枚です。
カードの"意図"を紐解くのは明日です。

昨日お伝えした通り、僕は今不調です。
先ほど身を起こして正直、慌ててそのままの勢いで
このブログを書いています。
少々粗い、または順序に間違いがある場合も
ありますがご承知くださいませ。
こう身を起こしてカタカタするだけで汗が
出てきますね…、体調微妙ですねぇ。。

今日の1枚はこちら。
1217cupの9_gyaku.png
『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Miguel
「カップの9・逆」です。
キーワードは「不平等・不一致」

明日木曜日にこの3枚を読みます。
そこに関してはいつも通り、やります…たぶん。

<タロット10枚を使うケルト十字>

慌てて書いているので、ネタをご用意しては
おりません。なので、ちょっとした事の感想を
述べてみようかなと。

タロットは日々、触ってはいます。しかし、調子や
リズムに合わせて作用するためか、感が鈍いです。

それでも、どうにも触らずにはいられないものが
あります。それがタロットです。

先々の可能性も含めて、検証を繰り返しています。
その時間・タイミングを導くワンカード。
従来の鉄板であろうスリーカード。
僕は今後も見据えて、ワンステップ先をも
見通したいために今回、初めてケルト十字を
試しました。

ケルト十字とは、カードを10枚配置し、
決められた意味から占う手段です。
順番は違いますが、配置は上下左右・真ん中の5枚、
真ん中に横に置く1枚、
それと別に4枚縦に並べる合計10枚で判断します。

スリーカードとは異なり、ここまでカードが
登場すると当たり前のように"矛盾"が生まれます。
正・逆、つまりポジティブとネガティブによる
衝突が出ます。

現状の僕だと、これを出品するのは無理です。
その理由は3つです。

・まず考えがまとめるのに平気で1時間は掛かる
・"矛盾"に対してあいまいなバランスしか取れない
・提供方法が声やテキストであれ、ある種簡単な
質問が返ってきたとき、返す言葉が浮かばない

まぁ今の病の現状に対して高負荷だとは思います。
それでも、理屈や論理ではなく直感で、
いくら時間が掛かっても試行回数は増やしていこうと
考えています。いつか、出品する日を目指して。

占いでこの考えを持ち込むのも、悩ましい所ですが、
出品サービスとは提供するものです。
その提供は"対価"、支払いがあって行われます。

どのサービスであれ、支払われた対価に対して、
同等または超える提供がなされる事
それがサービスの本質だと思っています。

それには、今はまだ早い。

いつか…。いつの日か、皆さまにお披露目できるよう
僕はケルト十字の試行回数を増やします。

先の本質を汲んだ提供ができるように調整します。
…それがいつか?、それは、お約束できかねます。

しかし、数年の期間だけであっても、このチカラを
扱い助言の導き手となる、その努力はします。
誰かに頼まれたり、誰かに期待されている様な
ものでは無いと、心得ています。

それでも、僕は自分の直感に従い動いていきます。
そう、今まで通り、今までそうしてきた様に。
(にか)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら