12/15~17:3枚のタロットを"読む"

記事
コラム
今日はタロットカードの読む、「リーディング」を
するとお約束した日です。

改めておさらいです。この読みは、見ている
あなた限定でお読みするものではありません。

カード3枚たちが「伝えたい事」すなわち
アドバイスを聞く試みです。

<今週のカード>
1218まとめ.png
『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Miguel
ペンタクルのペイジ・正:「新しい仕事・交渉」
カップの2・逆:不幸・満たされないもの
カップの9・逆:「不平等・不一致」

では僕の直観で感じたまとめからです。
こう思いました。

<直感の感想>

飛び込んでくるニュース、情報の扱いに
気を付けたい所です。選択や判断によって
良い交渉や目標設定にもなりうるし、逆に
満たされない、釣り合わない事に巻き込まれて
しまう可能性があります。

この3つのカードは「より慎重に」物事を
判断することを提案しています。

飛び込んだ情報に"自分"を加え、登場させ、
1つずつメリット・デメリットを挙げて、
本当に自身のためになる事柄なのかを確認する
クセを、今のうちからつけておきましょう。

では、もう少し深堀してみましょう。

<さらに深堀り>

新しい情報や人物、提案が入りやすい時期ですが、
今回は「勢いで飛びつかないこと」が
大切になりそうです。

ペンタクルのペイジは、学びやチャンスの芽を
示します。一見すると前向きで魅力的な話や
ニュースに見えるかもしれません。

ただし、カップの9・逆が示すように、
“期待していたほど満たされない”
“思っていたのと違う”
というズレが生じやすい暗示も出ています。

さらにカップの2・逆は、条件や価値観の不一致、
対等さの欠如に注意が必要なサイン。
交渉や関係性において、どちらかが無理をして
いないか、本当に釣り合いが取れているかを
見極めることが重要です。

アドバイスとしては、入ってきた情報や提案に
対して、一度「自分の視点」をしっかり加えて
考えてみること。

メリット・デメリットを一つずつ書き出し、
それが“今の自分のためになるかどうか”を
確認してから判断すると、後悔のない選択に
つながっていきます。

焦らず、慎重に。
「選ばない勇気」も、立派な前進です。

<この読みへの振り返り>

今回、「チャンス=注意が必要」という両面読みを
させていただきました。
ペンタクルのペイジ正を、無条件な希望として
扱わず「扱い方次第で良くも悪くもなる芽」
と読んだのが特徴。

カップ2逆を恋愛に限定せず、
交渉・バランス・釣り合いとして
解釈しています。
ただの情報ではなく皆様の「自分の状況に
当てはめたアドバイス」となるよう、
解釈しています。

「メリット・デメリットを1つずつ挙げる」
という提案は、すぐ実践できるし、
カードのメッセージとも一致。

感覚 → 現実的な行動
にちゃんと橋をかけられています。

このタイプのカードが出た時、
「慎重=停滞」ではなく
「慎重=選別する力」
として語れているのが良かった。

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✦ペンタクルのペイジ・正:電気もう布のもう点
✦カップの2・逆:双極性障害と生きる者
✦カップの9・逆:ケルト十字への想い
(Nika:にか/ぽぴすと)

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