自律神経に関わる「電気もう布のもう点」
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コラム
こんばんは。それでは、まず今日の1枚です。
月・火・水に1枚ずつ引かせていただき、
木曜日にカードの"意図"を紐解きます。
今日の1枚はこちら。
『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Migue
「ペンタクルのペイジ・正」です。
キーワードは「新しい仕事・交渉」。
残る2日でどんなカードが出てくるか、
お楽しみに~。
<生活の必需品、電気毛布>
残すところ半月で今年も終わりです。
ここまでくると流石に朝晩の冷えは、とても
厳しいものとなってきます。
冷え込みが厳しいのは、気温だけでは
ございません。この寒さ、財布にも冷たい
世間の流れが舞い込んできます。
もちろん光熱費高騰の実態ですよね。
少しでも節約を…。そんな願いから、
着用している毛布、布団の敷布団などなど、
必要な部分だけ暖めようという賢い選択が
できるようになりました。
ただ、その式毛布の電気版なのですが、
最近になってふと思ったのです。
これってよく考えるとぬるま湯に
長時間浸かってるようなものだよね。
本当にこの使い方大丈夫なの?、と。
<実は自律神経にも影響を及ぼす>
・低温やけどのリスク
・少々の脱水症状
この辺りは説明書の注意書きにもよく
記載されている文言だと思います。
しかし、改めて調べてみて…
このリスクは、とても興味深いものでした。
・自律神経が“切り替われない”
どういうことか?
本来は、
・眠る → 体温が下がる
・朝 → 体温が上がる
でも電気毛布つけっぱなしだと
「体温が下がりきらない」
すると、眠りが浅くなる、起きても
スイッチが入らなくなる。
僕のように精神疾患を患う方は、
多くの場合、薬、眠剤が処方されます。
本来、自律神経の調整として薬が働き、
体温低下を担う役割を肩代わりしている、
そのはずなのに、
別に外部から加温を長時間重ねてしまっている。
つまり、
・副交感神経が「切れきらない」
・交感神経も「立ち上がれない」
・朝、どっちつかずのだるさが残る
結果、自律神経を「切り替え損ねてる」
状態となってしまうのです。
この病気とはうまく付き合っていきたいものです。
いつ治るかという目安が無いものなので。
僕らにとってはマストで、
気を付けて、ケアしたい部分の問題なのです。
<より節電な使い方>
それじゃあ自律神経の人は電気毛布を使ったら
危ないのか、といえばそうではありません。
しっかり目的に合って使えば良いのです。
僕のこの敷毛布であれば、暖めておいて
布団に入るときにオフにする。
寝ている間は薬が働き身体の温度は下がる。
(データとしては無いけど、暖めた布団が
冷めるのは、お風呂上りと同じじゃないかな。
深部体温の維持でより体温低下が起こって
より寝付きやすくなる…のでは?)
※あくまで予想です
よりピンポイントに暖房機器が使えるのは、
家計の助けになるかと思います。
そこまでは良いんですけどね。
これ今日、結論をお持ちしてないのですけど、
やっぱり朝寒いですよね~…。
このぎこちなさも解決したいものです。
今後、ですけどね。
やっぱりエアコンの起きる時間の1時間前に
オンにするようするべきかなぁ?
そうしても起きれない時は起きれないし、
んー、別問題すぎるので今日はここまで。
それではまた明日~。
(にか)