<にかの週振り>今週の振り返り・読者参加型のブログ
記事
コラム
皆さん、今週もお疲れ様でした。
さて今日は振り返りです。
昨日のタロット読みでこんな事を言いました。
今回はどんな面で成功、支持されたか自他問わず
分析して3つのポイントにまとめてみましょう。
まだそこまで反応やリアクションが無いので
褒められている部分は見えづらいのですが、
今週を「3つのポイント」にまとめるという事を
やってみようと思います。
①背伸びをしない
一番印象に残ったのは反省文でした。
やっていける、できる、という弾みによって
見境が無くなってしまう。
これは僕の典型的な失敗パターンです。
病気による周囲の振り回し、なのであれば
まだ可愛げがあるものです。
自分の勢い・ペースに他人も同列で
走らせてしまう。これは人との関係性に決裂を
もたらすものです。
今回改めて、他者の意見により見つめなおす事が
できました。
ある意味、自他問わず、本音の語り合いで
分析できたポイントと言えます。
自分の絵のスタイルができた、これは本当に
喜ばしい事です。
ここのタイミングを素直に喜んだでしょうか。
その祝福を自分に本当にしてあげたのだろうか。
できると背伸びをしない自分に、
これで良かったと一息つかせる
そんなエピソードでしたね。
②"状態"に対しての判断は◎
風呂キャン界隈も、占いの適正についても
時系列や掲載される情報をよく読み取り、
落ち着いた情報精査ができました。
これは揺るぎない実力です。
先にあった通り、突発の出来事で浮かれて
足元をすくわれてしまうケースもありはします。
ただそれでも、常に必要な情報を天秤にかけ、
どちら側にもつかずに感想を述べていく。
これはポイントとして押さえておきたい
特徴として良いと考えます。
この読み解き平等に印象・意見するクセは
タロットに役立つモノです。
そういう特技がある事は、今後も活かせる
場面は多くあるはずです。
ここで終わりと思わず、着実に育んでいきたい
そう、思います。
③評価の得方
ここは今日の最大のポイントと捉えます。
冒頭でも「反応やリアクションが無い」と
述べさせていただきました。
この件、ココナラに限った話では無いと
僕自身、振り返ります。
先月末、イラストの師匠が退職されました。
その後どうでしょう、通所しても、どこか
虚空で作業をしている感じが否めません。
でも、数日通う事、そして今このように
振り返りをして直感が降りました。
「評価や反応がされない」のではなく、
「それをする人が周りに居ない」のです。
僕が働く職場はみな、何かしらの病を
抱えています。なので、それほど
言葉のやり取りをする事は、そもそもありません。
他の支援員は居ますが、師匠と使っている
ツールが違います。
「僕に対して評価したくても意見できない」
これが僕の現状です。
果たして、この状態で良いのか。
この早いタイミングで振り返りができて
とても恵まれていると思います。
アクションとして、僕は
「僕の絵を評価してくれる場所」へ
アクセスしなくてはならない、と感じました。
時期は様々な人の入れ替わりが終わった春先。
僕は別の通所先へ移ろうと計画しています。
目星は既にリストアップし、いつでも見学に
行く準備はできています。
そして選別方法も、手厚い、フレンドリーではなく
この絵を展開できる手法を持つ人物の居る場所で
必要な施しを得て、僕の絵を"認知"してもらう。
さすれば、自ずと今日の振り返りであった
「成功、支持」がついてくるでしょうね。
人により手段は変わるものでしょう、
僕の場合は、
僕のコンテンツで魅了させ、ついてきてもらう
この方法で意見を得ていこうと決めました。
双極性障害という病があるため、
年間の僕の行動量は制限されるものです。
だから、人を信じて、その人から
僕についてきてもらう。
それが一番、身体にも優しいのです。
なかなか趣きのある振り返りができましたね。
視聴者参加型でつぶやこう!
タロットカードのお話を見て、ふと思ったや、
感じたことなどを、このブログの終わりにある
右下『X』マークから、1行や絵文字で
「#にかの週振り」をつけて教えてください!
気軽に書いてOKです。
そうすると僕が探せるので、反応しにいきます。
これが参加型というわけです。
このまま続けて欲しいと思うよ、という方は
この記事にいいね!(ハート)をしてみて
くださいませ。励みになります。
では、また来週、ね。(にか)