<にかの週振り>今週の振り返り・読者参加型のブログ
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皆さん、今週もお疲れ様でした。
この日から僕は暫く活動を休止します。
1カ月ちょっとしか経っていませんが、1~2カ月ほど
お休みとします。
どういう事なの?と思われるかもしれませんが、
僕にとっては日常茶飯事です。
双極性障害のリズムによっておおよそ1年のうち
累計4カ月は休息の波が訪れます。
(↑僕の場合ですけどね)
10月に混合状態(人間関係リセット)が
起きるほど躁状態にあったので、予測済みです。
そのわずかな期間ですが、行ってきた活動の
方針について振り返ってみようかと思います。
<相談の出品は「水のローブ」>
キッカケとしては、精神科のカウンセリング回数が
少ないから、オンラインで受けようと考えたのが
始まりです。相談事は、相談事で。
ただその理由で相談ジャンルの出品をしました。
でも客観評価は正直イマイチです。
RPGに例えます。僕の相談出品はいわば水のローブ。
効果として、火に耐性があると理解できても、
・どうやって着るの?
・ベタベタにならないの?
・透けちゃうんじゃないの?
その装備の如く"不透明さ"が多い故に、依頼が
しずらいんじゃないかな、と感じます。
例えば「関西弁でゆったり話します」という
地域が同じ、親近感があるというマッチングや、
「実績〇〇件あります」という揺るがない安心感。
これに劣るのは明白です。
なので、次の1~2か月後に活動する時は、
その不透明さに対して解答を持たなくては
活動の意義がないでしょうね。
じゃあどうするか?
<明確な武器はイラストでは?>
改めて始めたばかりで左右も分からず、行動方針を
相談させていただいた時の事を思い出します。
「にかさんはイラスト系の方かと思いました。」
序盤にでた相談相手の言葉。これが他の方も
持つ客観評価であって、そこは変わらないモノだと
考えます。
つまり、僕の武器は「相談相手」という幅広い
窓口を持つ必要はそれほどなく、
「イラストという"創作"」
と狭めたジャンルで、存在を示しやすい
スタンスだと認識しなおせばよいのです。
これは別に、現状あるサービスを全て潰す必要は
ありません。
・占い結果にイラストを添える
・恋愛感覚の創作舞台でお話する
・単純にイラストを描く
今の出品サービスを"創作"という武器をもとに、
紐づけして差し替え、リニューアルする。
それが復帰時に行う第一アクションになるでしょう。
イラストに携わる人が、ヘルプデスクの経験で
相談サービスを供給している、よりも
イラストに携わる人が、"創作"・"アイデア"を
軸にした占いやエンタメを供給してる。
圧倒的に後者が、何者か分かりやすい。
"不透明さ"について、この解答をぶつけて
リニューアルするつもりです。
<ゴールから導く価格>
何となくですけど、安ければ多く受けられる、
というモノでも無いなと直感で感じました。
特に価格に差があるから実績数値に差が出てる、
そうはリサーチして感じませんでした。
なので、そこを配慮する必要は無いかなと
僕は思いました。
そもそも、実績を稼ぐのが目的じゃないです。
カウンセリングで躁うつのリズムを繋ぎたいから
活動しよう、これが原点です。
オンラインでカウンセリングや会話をするのに
大体8,000円/月は必要です。96,000円/年です。
「96,000円」集めるのに頑張りたい、
これが目標値。そのためにどうするか。
僕の場合、うつのリズムで累計4カ月は休息が
訪れます。12カ月-4カ月=8カ月。
目標値に対する活動期間は8カ月。
"1カ月12,000円"を手に入れる内容を提供する
必要があるわけです。
そうなると、今の単価では釣り合いません。
価格も見直して再出発する必要があると、
この時点で考えました。
こう考えることで、1つのサービスにつき
どの程度の品質が求められるか、わかります。
そうすればもっと具体的に、
・電話サービスなら20分でこんな提供ができる
・占いなら1回〇〇円でここまで分かる
この線引き、重要なモノだと考えます。
こういったサービスの分かりやすさも、
現状の"不透明さ"への僕の解答なわけです。
…ま、それを具体的にどうするかは復帰後の
「僕」に任せるものなので、今の「僕」は
考えません。
今の時点で行えることはやり尽くしたと、
そう思います。
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これが参加型というわけです。
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…復帰後のね。
では、また次回、どこかのタイミングで
お会いしましょうね。
(Nika:にか/ぽぴすと)