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「なんだか心がもやもやして眠れなかったり、病気で落ち込んでしまい
誰かを頼れる気がしなかったり、そんな事って誰しも経験ありますよね」
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こんばんは、にかです。本日も相談受付を開かせていただいています。
さっきの事なんですけど、これって「もやもやが何なのか」だとか、
「誰に相談するのが良いのか」という、心の迷いだと僕は思うのです。
この状態になってしまうと、大抵の人は『普段できている行動ができなくなる』ものだと思っています。
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自分がよく言われて困った事を3つあげます。
『そのうち(悩み・病気)がよくなるよ』→その”良かった”状態が分かりません。なので、ふむ...としか返答ができない、なかなか難しい質問だなと、個人的には感じます。
『心配しなくてよいよ』→正直、具体案が欲しいとこです。これだけだと、「あなたが”居なくても”大丈夫」に聞こえたりします。
『何でも話していいよ』→その”何でも”が分からず悩んでいます。その事を話したら嫌われるかもしれない、とこちらは思うのです。例えば「友達との関係の話だったら聞くよ」と導いてもらえるとよいのですが...、
しかし、それでも、そもそも話す準備ができてないので、喋れないのです。
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なので、僕の経験談からまず行ってほしいのは『ぼやく』事です。
不安や気持ち、今思っている事をくちに出してみて欲しいのですね。
それをすると、自分で話した言葉が部屋に跳ね返り、自分の耳に入ります。
そう、言い聞かせるわけです。自分はこんなに辛い思いで、我慢している事を再認識することで、頭の中の情報が整理されてきます。
そこで初めて、「他人に症状を伝える事」の準備ができるわけです。
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長々となってしまいましたが、これは解決への1つのキッカケ作りにすぎません。ここから病院やカウンセラー、相談者へ自分の口から悩みを伝え、次のステップに進みます。その「相談してひとまず落ち着けた」という小さな成功体験を行ってあげられるのが、僕らであり。一期一会の努めとして、充実した時間体験を提供して差し上げる。これが、大事だと僕は思います。
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実際僕自身、これで何回かの窮地を乗り越えてこれたと思います。ぼやく事も自発的に考えたわけでなく、優秀なカウンセラーさんが教えてくださったからできています。苦労の多い人生ではありますが、良い出会いもあったと、振り返ります。
本日も24時過ぎまで僕は待機しています。もし宜しければ、お尋ねくださいませ。それでは安らかな休息の時間をお過ごしください。(にか)
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