ココナラ奮闘記⑩

記事
コラム
月曜日!ブルーマンデー!ブルマン!
今週もいきましょう。

さて、前回少し触れた話。
アトミック・ハビッツ を読んで、実際にやっていることがあります。

昔から「継続は力なり」を掲げてきました。
ただ、この“継続”がとにかく難しい。

何度も意思の弱さに負けて、目標に近づくどころか、
諦めることを継続してきた人生でした(哲学)。

でもこの本を読んで、考え方が変わった。

結論はシンプルで、
「意思ややる気に頼るな。仕組みを作れ。」です。

そもそも意思は脆い。
意思だけで続けるのは無理(少なくとも自分は)。
ここを認めるところからスタートでした。

この本で言われているのは、習慣は
「きっかけ → 欲求 → 行動 → 報酬」
というループでできているということ。

そしてそのループを設計するためのルールが4つある。
・わかりやすくする
・魅力的にする
・簡単にする
・満足できるものにする

つまり、「やる気を出す」のではなく、
「やらざるを得ない状況を作る」が正解。

例えば朝。

以前はコーヒーを飲みながらYouTubeを流し見して、
気づけば貴重な午前が消えていました。

今は「コーヒーは仕事机で飲む」と決めただけ。
(=環境を変えた)

それだけで自然と仕事モードに入り、
メール確認 → タスク整理 → 制作着手までスムーズに進むようになった。

これ、習慣スタッキングってやつで、
「すでにやっている行動に、新しい行動をくっつける」だけ。

正直、「こんなことで変わるのか」と思いました。

さらに、休憩のルールも変えた。

休みたくなったらまず運動。
(=簡単ではない行動をあえて前に置く)

腕立て15回、腹筋15回、ブルガリアンスクワット15回、
サイドレイズ15回、踵上げ50回。
これをやったら30分休憩OK。

結果、休憩の回数は減るし、
運動不足も解消されて、気づけば5キロ減。
完全にいいことしかない。

要するに、
「行動と行動を紐づけた仕組み」を作るだけで、
人は勝手にその通りに動く。

ただし注意点。

良い習慣も悪い習慣も、同じ仕組みでできている。
ラーメンの後のタバコとか、完全にそれ。

やめたい行動があるなら、意思で我慢するんじゃなくて、
「その行動が起きる流れ」を断ち切る。

・そもそも行かない
・近づかない
・目に入らないようにする

これが一番効く。(=環境設計)

そして、もしまた上手くいかなくなったら、
それは意思が弱いんじゃない。

仕組みが悪いだけ。

悪いのは自分じゃなくて、仕組み。
だから変えればいい。それだけの話。

ただし。

これを知ってしまった以上、
仕組みを見直さず放置している自分には、もう言い訳できない。

やるか、やらないか。
やるしかないよね。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら