ホームページを作るうえで必ず必要になるのが サーバーとドメインです。
サーバー?ドメイン?いきなり専門用語を聞いて混乱する人が多いかもしれませんが、
そんな人のために本記事では「サーバー」と「ドメイン」の役割についてわかりやすく解説していきます!
サーバーとは?
あなたがインターネット上のなんらかのコンテンツを見るとき(このページもそうですね)、
あなたはインターネット上にあるどこか遠くにあるPCが保存しているデータを見ています。
この時の「どこか遠くにあるPC」がサーバー、で、「ホームページのデータを置く場所」なのです。
このサーバーは、24時間つけっぱなしにしておく必要があるので、どこかの業者から間借りしなきゃいけないんです。
また、このサーバーは、wordpressを使ってHPを作る場合、wordpressに対応しているサーバーを選ぶ必要があります。
ドメインとは?
ドメインとは、サーバーの住所です。
https: //google.comという、いわゆるURLにアクセスするとgoogleのページを表示することができますが、
この「google.com」の部分が「ドメイン」です。
https://というのはインターネット通信の記号みたいなもので、
ドメインの部分が「どのサーバーの情報を持ってくるか」という住所みたいな役割を果たしているのですね。
なので、HPを公開するためには、
・サーバーを借りてHPのデータを置く
・ドメインを借りてそのHPのデータがどこにおいてあるかの住所を決める
という、サーバーとドメインのサーバーのセットが必要なんです。
WordPressに対応しているサーバー
ホームページ制作で人気のCMS「WordPress」を使うなら、WordPress対応サーバーを選ぶのが基本です。
代表的なものは以下の通りです:
- エックスサーバー
- ConoHa WING
- ロリポップ!レンタルサーバー
いずれもWordPressに最適化されており、初心者でも扱いやすい仕様になっています。
おすすめドメイン
ドメインにはさまざまな種類がありますが、信頼性や覚えやすさの観点からおすすめは以下です:
- .com → もっとも一般的で安心感がある(commercialの略です)
- .jp → 日本向けビジネスなら信頼度が高い
- .net → 技術系やIT関連でよく使われる
迷ったら .com を選べば間違いありません。
Xserverクイックスタートだと超簡単
特に初心者におすすめなのが、エックスサーバーの「クイックスタート」機能です。
- サーバー契約
- ドメイン取得
- WordPressインストール
この3つがセットになって、クイックスタートを選んで質問に答えていくだけで、わずか数分でホームページを公開できます。
複雑な設定を自分でやらなくてもよいので、初めての方には最適です。
まとめ
- サーバー=HPの入れ物、ドメイン=住所
- WordPressを使うなら対応サーバーを選ぶ
- ドメインは「.com」が鉄板
- 初心者はエックスサーバーのクイックスタートが一番ラク
「まずはシンプルに始めたい」という方は、サーバーとドメインをセットで契約できるサービスを選びましょう!