7つの習慣に学ぶ、幸せなセカンドライフのヒント
還暦を過ぎると、これまでの習慣や考え方に少しずつ余裕が生まれます。
その一方で、「これからの人生、どう生きようか」と考える時間も増えるでしょう。
そんなときに大切なのが、「主体性」です。
主体性とは、ただ率先して行動することではありません。
自分の人生に責任を持ち、その結果に向き合う力です。
■ 主体性を持つと、感情に振り回されなくなる
主体性を持たないと、私たちは周囲の状況に心を左右されがちです。
たとえば、天気が悪いと気分が落ち込む、誰かに親切にされると嬉しくなる…
このように、外の出来事によって感情が揺さぶられてしまいます。
主体性を持つ人は、自分の感情や行動を自分で選択できます。
●自分の行動に責任を持つ:起きたことを他人や環境のせいにせず、自分の選択として受け止めます。
●価値観に基づいて行動する:一時的な感情に流されず、自分の確立された価値観を指針に行動します。
●状況を改善する:ただ受け入れるのではなく、自ら状況をより良くしようと動きます。
■ 主体性がもたらすもの
主体性を意識することで、人生はより豊かになります。
●自分の人生を自分で創る:自分の反応を選ぶことで、周囲の環境も変えていけます。
●成長を促す:自分の行動に責任を持つことで、内面も外面も成長します。
●充実感を得る:主体的に生きることで、日々の生活に深い満足感が生まれます。
■ 率先力とP/P
主体性には、率先して行動Cバランス
する力も含まれます。
●状況を改善する行動:受け身ではなく、自ら状況を良くするために行動を起こします。
●長期的なバランスを意識する:短期的な問題解決だけでなく、問題を予防する行動も大切です(P/PCバランス)。
■ 今回のひとこと
まわりの状況に流されず、
どんなときも自分の行動を選べる人の心は、
自由で豊かだ。
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