🌳「ちゃんとした人になろう」とし過ぎた人へ🌳
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「ちゃんと、やらなきゃ」
「人に迷惑をかけないようにしなくちゃ」
「人からダメ出しされないようにしなくちゃ」
と、心がぎゅっとなる、その愛しいあなたへ。
失敗しないように、正しくあれるようにと
必死にアンテナを張っているときって、
体までカチコチに凍りついてたりするんですよね。
ずっと緊張の中にいる、
呼吸も浅くなっている。
でも、
そんなことに気づかないぐらい
気を張って過ごしている。
どうしてそんなに「ちゃんと」したいんだろう。
間違えたら嫌われる気がした。
誰かをがっかりさせるのが怖かった。
迷惑をかけたら、
ここにいてはいけないような気がした。
その苦しさの奥には、
「役に立てない私には価値がない」
「お行儀よくしていないと、ここにいてはいけない」
そんな幼い頃に握りしめた
思い込みの奥には、
本当はただ、
愛されたかった。
安心したかった。
そんな切ない願いが
隠れているのかもしれません。
たとえば、誰かの不機嫌を察して
「私が場を守らなければ」と、
小さな背中でずっと頑張ってきたように。
かつての私は、そうでした。
石橋を叩き割るほど
「確実な正解」を探しては、
メール一通送るのにも何度も読み返し、
誰かに何か言われるたびに
「私が悪かったかな」と考えていました。
自分の本音を
窮屈な枠に閉じ込めて
罪悪感を感じたりしていたんです。
でもね、そうやって傷つかないように、
誰かを困らせないようにと
必死に先回りして気を回すのは、
あなたが優しい人だから。
ちゃんとしようと震えている
その弱さこそ、とても温かい愛に感じます。
もしも今、窮屈さからため息をついているのなら、
答えを急がず、ただ「そうだったんだね」と、
自分に優しく声をかけてみるのも、お薦めです。
「よくやってるよ」
そう言われても、
すぐにはこの言葉を
受け入れられないかもしれません。
それでも、
今日まで頑張ってきたあなたは、
きっと自分が思っている以上に、
よくやっています。
🌟いつも読んでくれて、ありがとうございます🌟
🌷こころから、感謝しています🌷