🌙どうして私は「手伝って」が言えないんだろう🌙

🌙どうして私は「手伝って」が言えないんだろう🌙

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コラム

「手伝って」の一言が、
どうしても言えない。

全部ひとりで片付けようとして、
勝手にいっぱいいっぱいになって、
心のなかで涙を流す。

そんなことになっていませんか。


甘えればいいのに、
「甘える」の意味が分からない。

頼めばいいのに、
どう頼んでいいのかわからない。

まわりからは
「もっと甘えればいいじゃやん」
そう、簡単に言われちゃう。
それができないから、苦しんでるのにね。


でも、なんでこんなに
「助けて」と言えないんだろう。

本当は苦しいのに、
大丈夫な顔をしてしまう。

強がりさんなんだね、きっと。


「私が我慢した方が早い」
「これくらい自分でやらなきゃ」
「迷惑をかけたら嫌われるかもしれない」

そんな思いが心でブレーキをかけているのかも。


誰かの機嫌を損ねないように、
自分ががんばることで
場を優しく守ろうとしてきた。


甘えることが、
助けを求めることが、
まるで白旗をあげるようで、
恥ずかしい感じがした。

そして、限界まで
ひとりで背負い込むのが癖でした。

頼れないって、頑固なのかな。。。

自分が困るより、
誰かが困る方が気になってしまう。

周りの人を助けたい、
そんな深い優しさを持っているから、
とも言えるよね。


助けてと言えないその健気さは、
誰かを思いやって、
ひとりで踏ん張ってきた。
これも「愛」な気がする。


両手でたくさんの荷物を抱えて、
立ち尽くしているなら、
その荷物を、私のところへ
そっと降ろしにきてくださいね。

無理に手放そうとしなくて大丈夫。
ただ「がんばってきたね」と、
自分をたっぷり労ってあげてくださいね。


🌟いつも読んでくれて、ありがとうございます🌟
🌷こころから、感謝しています🌷





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