🍀張り詰めた心が、やすむとき🍀
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コラム
誰かが不機嫌なとき、
それを「私のせいかな」って、
こっそり一人で引き受けちゃうこと、
ありませんか。
メールの返信を
返すのが遅れちゃうと、
「もう、仲良くしてもらえないかも」
って心の中で小さな嵐が起きたりして。
そんなとき、
「あ、また考え癖が始まっちゃったな」
気づいたら、それだけで大丈夫。
今までに、傷ついたことがあって、
人が同じように傷つかないようにって、
長い間ずっと
アンテナを張ってきたんだよね。
「私がしっかりしなきゃ、愛されない」
そんな、ひたむきな思いを
ずっと抱えてただけ。
その張り詰めた糸を、
ゆっくり、
そっと手を放し始める。
それは、自分に対して
とても優しさを感じる。
あなたが今日、自分に「お疲れ様」って
温かいミルクティーを淹れること。
そんな、自分への優しさが、
地球の裏側の人をも救ってる。
不器用かもしれない、
怖がりかもしれない。
でも、人を大切にしたい思いを
ずっと持ってきた。
そんななあなたのままで、
世界からとびきり愛されていい。
自分を責めそうになる夜は、
なんとかしようと思わずに、
そのまま布団にくるまって
寝ちゃいましょう。
今夜はただ、
張り詰めた心をおやすみなさい。
🌟いつも読んでくれて、ありがとうございます🌟
🌷こころから、感謝しています🌷