🌿夜風に預ける、ひとり反省会🌿

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コラム

🌙 帰り道の電車で

「なんで、あんな言い方したんだろう」
帰り道の電車で、
もう終わった会話を何度も思い出してしまうこと、ありませんか。

相手は、もう忘れているかもしれないのに。

「別の言い方があったかもしれない」
「嫌な気持ちにさせちゃったかな」
こんな反省会を
心の中で続けてる。


🌙 世界の音が大きく聞こえる日

そんな日は、少しだけ、世界の音が大きく聞こえたりしますよね。

スーパーでレジを待つ人のため息とか、
スマホを打つ指の速さとか。
まるで、誰かの機嫌まで
自分の肩に乗ってくるかのような感じが。。。

でも、人の気分や機嫌は
しょい込まなくていいですね。

ましてや、自分を責める必要もないですね。


🌙「愛される形」を探してしまう心

心の中でひとり反省会をしている時って、
それは心のどこかで、
「愛される形」を探している
のかもしれません。

嫌われないように。
がっかりされないように。
そして、相手を大切にしたかった。
ただ、それだけ。


🌙 夜風に預けてみる

「もう終わった会話は、
 夜風に預けてもいい」

今日は、そんなふうにしてみる。


そうすると、不思議と
「どう思われるか」
の奥に隠れていた

「私は本当は、どうしたかったんだろう」
っていう、ちいさな本音が
顔を出してくれたりします。


🌙 やわらかな夜

窓の外では、やわらかな風が
カーテンをふわりと揺らしていました。

そっと心をゆるめて
カーテンの揺れに
目をやってみる。

温かいお茶でも淹れて、ただ、ぼーっとしてみる。

うん、それだけで十分。

今日も一日、本当によくやった。
今夜はいつもより柔らかい枕で
心地よい夢が見られますように。
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