🌈変わりたいのに 変わろうとしてるのに🌈

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コラム

🚀「変わりたい」の、その奥に

「変わりたいんです」
本気でそう思ってる。

「変わりたい」
そう願って、
何かを変えようとしている。

そのはずなのに、
気づけば、
また、いつもの場所。

なんで?

心のどこかで、
「ほんとは動きたくない」
って踏ん張っている本音を見つける。

ああ、いたんだなぁ。。。
そんな本音。


🚀動こうとしてるのに

前へ進みたい。
軽くなりたい。
新しくなりたい。

そう思っているはずなのに、
いざ動こうとすると
眠くなったり、
急に面倒になったり、
「また今度でいいか」が顔を出したりする。

そんな自分に気づくたびに
「何年間、同じことで
 『変わりたい』って思い続けてるの!?」
って、すぐ責めていた。

でも、ある日。

またまた気づいちゃったんだよね。

なにかに必死に
“抵抗”してるんだって。

しかも、
かなり本気で。


変わるということは、
今までの自分の場所を離れること。

慣れた考え方も、
いつもの感じ方も、
小さな防御も、
いったん手放すことだから。

心の奥では、
「怖いよ」
って、小さな自分が両手両足で踏ん張ってたみたい。

そんなに必死だったんだね。
置いていかれないように。
傷つかないように。

ちゃんと、
わたしを守ろうとしてくれてたんだね。


🚀誰にも見つからないように変わりたい

周りの目も気にしてる。
だれにも見つからないように
変わろうとしている。

なんか、その姿を想像したら

「そりゃ、無理だよ。」

「誰にも見つからないように
 変わる?」

そりゃ、
苦しくなるよねぇ。


思わず笑ってしまった。

「なるほどねぇ。動きたくないわけだ。」

だって今まで、
その場所にいたから。

その姿を周りに見せてきた。
それが「わたし」になってしまってた。

変わることが怖かったとしたら、
周りからどうみられるか、
なんて言われるか。

そこだったんだな、きっと。

🚀自分を知る

そんなことに気づいて
責めるのをやめたら、
少しずつ、
自分のほうから動き出し始めた。

人の心って、
かたく握るより、
ふわっと緩めたほうが、
安心して歩き出せる。

そんなこと、
頭ではわかってるよ。

わかってても
できない何かが
そこにある。

心の底に眠らせている何かが。


”自分を知る”って、
自分にやさしくできる
はじめの一歩かも。

知ると、緩む。
自分をゆるす。ゆるませる。

本音を見つけてもらえた心は、
少し安心した顔をする。

そんな顔を見て、
わたしも
安心する。

そんな自分を、
ちょっと好きになりました。


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