# 【子どもは親の鏡?】イライラする子どもの姿から気づいた私の本音

# 【子どもは親の鏡?】イライラする子どもの姿から気づいた私の本音

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学び


最近、私はこんなことを思うようになりました。

子どもは親の鏡なのかもしれない、と。

もちろん、すべてが当てはまるわけではありません。

でも、子どもの行動にイライラした時ほど、自分の本音に気づくきっかけになることがあります。

例えば、

子ども達がテレビを見て、

「宿題したくない!」

と言う時。

以前の私は、

「早く宿題しなさい!」

とイライラしていました。

でも、よく考えてみると、

本当は私自身も、

「今日は何もしたくない」
「仕事を休んでテレビを見ながらゆっくりしたい」

そう思っていたことがありました。

夜、

「早く寝なさい!」

と言っても、なかなか寝ない時も同じです。

私自身も、頭の中はいつもフル回転。

仕事のこと。
家事のこと。
子どものこと。
明日の予定。

心も頭も休まっていない状態でした。

子どもに寝る準備をしてほしいと思うなら、まずは私自身が心を休めることが必要だったのかもしれません。

また、

「学校に行きたくない」

と言う子どもの姿を見て、

「私も仕事に行きたくないと思っているかもしれない」

と気づいたこともあります。

子どもが、

「かまって!かまって!」

と言う時。

本当は私自身が、

「誰かに話を聞いてほしい」
「頑張っているねって言ってほしい」
「少し甘えたい」

そんな気持ちを抱えていることもありました。

そして、何かに迷っていたり、無理をしていた時ほど、子どもが体調を崩すこともありました。

私は最近、

親が子どもに愛を教えているのではなく、子どもが親に愛を教えてくれているのかもしれないと思っています。

子どもの姿を通して、

「ママ、本当は疲れていない?」
「少し休んでいいんだよ」
「自分の気持ちにも気づいてね」

そんなメッセージを受け取っているのかもしれません。

子どもを変えようとする前に、まずは自分の心の声を聞いてみる。

すると、不思議と子どもへの見方も変わっていくかもしれません。

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