ChatGPTを使うと制作業務が進まなくなる?
創作/制作業務を効率化するためにChatGPTを導入したのに、かえって仕事が進まなくなったことはないでしょうか?
たとえば、こんな感じです。
● 永遠にアイディア出しをされて、なかなか作業に戻れない
● 記事を書かせてみたけれど、何だか微妙な内容で
結局、自分で書く羽目になった
● プロンプトを工夫すればもっとよい作品に仕上がるかと思って粘ったが、 数時間かけても微妙なものしか生成されず、
最初から自分で作った方が早かった
こういうの、すごく困りますよね。業務用途ではもちろんのこと、趣味の創作でも期待外れでがっかりしてしまいそうです。
私もこうしたChatGPTの挙動に辛酸を舐めさせられた1人ですが、いろいろ試すうちに、分かってきたことがあります。
ChatGPTには2つの創作モードがある?
なんと創作時のChatGPTには、2つのモードがあるそうなのです。私は便宜的に、それぞれのモードを
● 創作ごっこモード
● 本気の制作モード
と呼んでいます。
「創作ごっこモード」は、私たちが普段目にしている、創作が捗りにくい状態のChatGPTです。
ですが、一定の条件を満たすと、「本気の制作モード」の挙動に切り替わるようなのです。「本気の制作モード」では、普段の挙動が嘘のように創作が捗ります。
ChatGPTを制作パートナーにするためのコツをまとめたkindle書籍
そこで、「本気の制作モード」に切り替えるのに必要な条件などを調べてまとめたのが、3冊目のChatGPT本となるkindle書籍『ChatGPTに本気で創作させる方法― 創作ごっこモードから実制作モードへ』です。
● ChatGPTが「創作ごっこモード」になりやすい理由
● ChatGPTが「本気の制作モード」に入る条件
● ChatGPTを制作パートナーとして使うために人間がすべきこと
といった内容を、実際の対話や制作経験をもとに解説しています。
興味がある方は、Amazonで「小鳥遊文子」と検索してみてください。
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このブログで紹介したkindle書籍は、
2026年3月11日(水)17:00頃~3月15日(日)16:59頃まで、
ブラウザ版Amazonから無料でダウンロードできます。
(Amazonの仕様の関係で、終了日が1日程度延長される場合アリ。)
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【追記2026.3.12】
Amazon kindleストアの「コンピュータサイエンス」
売れ筋ランキング2位になりました。
DLしていただいた皆様、ありがとうございます。