惜しい眠り ありがたい眠り

惜しい眠り ありがたい眠り

記事
コラム
皆さん、夜はよく眠れていますか?  
私はというと、ついついたくさん眠ってしまいます(笑)。  

惜しい眠り

昔からよく眠る方なのですが、やりたいことがあるときには、その時間がとても惜しく感じてしまうのです。  
「まだまだやりたいことがあるのに…」と思いながらもいつの間にか横になり、まぶたが重くなって心地よいまどろみに抗っても、気がつけば深夜に目が覚めて布団に入り、そして朝を迎えて仕事へ向かう。  

「もし寝る時間を1時間遅くできたら、その分好きなことができるのに」と、眠りに対して“惜しい気持ち”を抱くことがあるのです

ありがたい眠り

一方で、私の本業は高齢者施設での相談援助職です。福祉・介護の業種はストレスを感じやすいと言われ、その中でも特に多方面のことを考えなくてはいけない職種なのですが、私は仕事に対するストレスをほとんど感じたことがないのです。  
大きな声では言えませんが、職員に関することはストレスを感じることもありますよ(笑)

あまり意識したことはなかったのですが、最近になって「よく眠るからなのかな?」なんて思うようになりました。 

眠りとストレスは双方向に関与するともいわれています。眠りが浅いとストレスを感じやすくなり、ストレスが溜まっていると眠れなくなってしまう。

私があまりストレスを感じずに日々を過ごすことができているのは、よく眠るおかげなのかもしれないと考えるようになりました。
そう考えると「ありがたい眠り」として受け止めることも大切なのかなと思っています。

おわりに

眠りは自由な時間を奪うようでいて、私たちの心と身体を守り、次の日の穏やかな時間を与えてくれるものなのかもしれないですね。

でもやっぱり眠ってしまうのは惜しいなんて考えながら、昨夜もまどろみに身を任せたのでした。

皆さんも疲れた時や気持ちが落ち込んでいる時、どうかたくさん眠ってくださいね。
目が覚めたらきっと心が軽くなっているはずです。


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