他者との比較のすり替えが起きた時に

記事
学び
私たちの心の奥にある「すり替え」・・・

あんなにワクワクしながら始めたのに・・・
他者と比較する自分にガッカリ( 一一)?

◆こんな時私たちのでおきていること3つ!

①私たちの脳は「自分の位置」を他人との比較で測る性質があります(?_?)
そのため、他人の成果を見て「自分は劣っている」と感じることも・・・

②いつもお伝えしていますが、脳は危険や不足に敏感で、ポジティブな情報よりネガティブな情報を強く記憶します。
「他人の成功」=「自分の失敗」と捉えやすく、やる気を削ぐ方向に働くことも・・・

③上記の①②が起こることにより、脳は「この行動を続けても報われない」と学習!
その行動に対するドーパミン(報酬系のホルモン・快楽や達成感を引き起こす)の分泌を徐々に低下させます。
「ドーパミン分泌の低下」=「やる気の低下」

◆対応策
完全に比較をやめるのは難しくても、意識の向け方を変えることで、やる気を守る!
・「比較の方向を変える」
  👉他者との位置差ではなく、昨日の自分と比較する。
・「情報の取り入れ方を見直す」
  👉比較の燃料( SNSや周囲の声など)となるものに工夫する。
  SNSを見るのは1日10分だけなど、自分のルールを持つと安心です。
・「自分軸を育てる」
  👉「私は何のためにこれをやっているんだっけ!」
  いつでも口にできるよう、短い言葉にしておく

ぜひ、お試しください(*^-^*)
あなたの「やってみたい」を応援しています。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
心が整えば現実も調和してきます。充実の時間をお過ごしください💛

※余談
ドーパミンを増やす食品の一つに「バナナ」があります。
朝食にオススメです(^_-)-☆

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら