ドーパミンを出す! その1.瞑想

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前回は、脳の報酬系についてお伝えしました。

効果的にドーパミンを出す方法の中から
今回は瞑想がドーパミン分泌に良いとされる理由です。

その前に、もう一度
ドーパミンはなぜ私たちに必要か!
人は精神的にストレスを感じると「コルチゾール」というストレスホルモンを分泌。
コルチゾールは脳内のホルモン活動を低下、記憶力を低下させます。
(海馬がやられちゃいます)
このストレスホルモンにより、ドーパミンの分泌も低下させる原因に。
(喜びを感じない無気力な状態に)

自立神経系のバランスも崩れるため、自律神経失調症やうつ病に・・・

瞑想は、ドーパミン自体の分泌と、ドーパミンの過剰な働きを調整する効果の両方があると考えられています。

【過剰なドーパミン作用の調整(平常心の維持)】
ドーパミンは「快楽」や「意欲」をもたらす重要な物質ですが、過剰な分泌は依存症のリスクを高めることになります。
瞑想は、セロトニンなどほかの神経伝達物質の分泌にも影響を与え、これがドーパミンの暴走を適度に抑制し、平常心を維持する助けとなっています。

また、瞑想の最中に、快感や意欲に関わる脳の領域で、ドーパミンが増加することが分かっています。

【ガンマ波と呼ばれる脳波の量も増加!】
これは集中力、記憶力、学習能力、問題解決能力などに関係していると考えられています。
このように瞑想することで、コルチゾールが減り、ドーパミンが分泌しやすい状態になります。

あなたは瞑想お好きですか(^^)/

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます。
心が整えば現実も調和してきます。充実の時間をお過ごしください💓
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