【松野翔太:堺市/教師】プログラミングと積み木の似た関係

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こんにちは、松野翔太です。
最近、知人の子供が熱心に積み木で遊んでいるのを見て、ふと、僕が毎日やっているプログラミングの仕事と、この積み木遊びがそっくりだなと感じました。

「え、積み木とプログラミング?」
そう思われた方もいるかもしれません。でも、この二つには、クリエイティブなものづくりにおいて、驚くほど共通点があるんです。

積み木は「パーツ」、プログラミングは「関数」
積み木遊びは、色や形が違うブロックを組み合わせて、家や車、お城など、自分の想像する形を作っていく遊びです。

プログラミングも、これと全く同じです。
僕が書くコードの一つひとつは、まるで積み木のブロック。
例えば、ユーザーがボタンを押したら画面が変わる、データを保存する、といった機能は、それぞれが小さなブロックとして存在しています。

これらを「関数」と呼びますが、僕たちはこの関数というブロックを組み合わせて、一つのシステムという大きな「作品」を作り上げていきます。

「崩れる」から「学ぶ」楽しさ
積み木で遊んでいると、時々、せっかく積み上げた塔がガラガラと崩れてしまうことがありますよね。
子供たちはそこで、「次はこうやってみよう」と、崩れないように新しい積み方を試行錯誤します。

プログラミングでも、作ったシステムが思い通りに動かない、いわゆる「バグ」が発生することは日常茶飯事です。
でも、僕はこれこそがプログラミングの醍醐味だと感じています。

バグが発生するたびに、「なぜ、このブロック(関数)をここに置いたら崩れたんだろう?」と考え、原因を探します。この作業はまるで、崩れた塔を目の前に、どうすれば安定した構造になるかを考えるようなものです。
そうしてバグを一つひとつ解決していくうちに、より堅牢で、より効率的なシステムの作り方を身につけていくことができます。

見えない設計図を共有する
積み木遊びには、決まった説明書や設計図はありません。
子供たちは頭の中に描いたイメージを頼りに、自由に作品を作り上げます。

一方、プログラミングでは、チームで一つの作品を作る場合、この「見えない設計図」を全員で共有する必要があります。
僕は元教師として、「相手の立場に立った丁寧な説明」を心がけています。
クライアント様やチームメンバーに、このシステムをどうやって積み上げていくのか、どんなブロック(機能)が必要なのかを、誰にでもわかる言葉で丁寧に説明する。
これが、完成度の高い作品を作るための、最も重要な土台になります。

「世界に一つだけの作品」を創る
積み木を使って、全く同じ作品を作る人はいないように、僕たちが作るシステムも、クライアント様の課題に合わせてカスタマイズされた、世界に一つだけのものです。

ココナラでサービスを探している方も、もしかしたら「こんなサービスがあったらいいのに」「この業務、もっと楽にならないかな」といった、漠然としたアイデアを心の中に持っているのではないでしょうか。

あなたの頭の中にある「積み木」のイメージを、ぜひ聞かせてください。
元教師の僕が、一つひとつの積み木を丁寧に組み合わせて、あなただけの「作品」を形にするお手伝いをさせていただきます。


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