前回のコラムはこちら。
恋は盲目。
でも勢い余って関係を壊したくない。
恋の盲目さを楽しみつつ、現実的な視点を持つにはどうすればいい?
そんな時に使える心理学に基づく3つのコツを試してみましょう。
「客観的な目」を借りる
親友や家族に、相手や関係についてどう思うか聞いてみて。
心理学では、第三者の視点はバイアスを減らす助けになると言われています。
「彼、優しいけどちょっと自己中じゃない?」と言われたら、冷静に振り返ってみましょう。
友達の言葉が、ピンクのフィルターを外すヒントになるかも。
行動を「パターン」で見る
相手の良い面も欠点も、「一回だけ」じゃなくパターンで捉える。
たとえば、遅刻が1回なら笑い話だけど、毎回なら「時間管理が苦手な人」と認識するなど。
確証バイアスを防ぐには、相手の行動をノートに書き出して、客観的に見直すのが効果的です。
自分の価値を忘れない
恋愛中は相手を優先しがちだけど、自己肯定感をキープするのが大事。
自己肯定感が高い人は、相手の欠点を現実的に受け止めやすいと言われています。
趣味や仕事、友達との時間で「自分らしさ」を大切に。
あなたが輝いてれば、恋愛ももっと健康的になるはずです。
盲目も恋の醍醐味
愛が盲目なのは、恋の魔法の一部。
相手をちょっと「美化」するのは、ドキドキを楽しむスパイスです。
でも、ピンクのフィルター越しに、現実もチラッと覗いてみて。
最高の恋愛は、相手を愛しつつ、自分も大切にすること。
次のデートで、相手の「いいところ」と「気になるところ」を一つずつ見つけてみませんか?
それが、盲目な恋を「本物の愛」に変える第一歩ですよ。