モラハラは、気づかないうちに心を壊していく。
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わたしなんてを手放して、わたしのままで笑って生きていこう☀️
あなたの気持ちを明るく照らす場所🌈
こんにちは!あさひ☀️です☺️
皆様、いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます!
さて、今日は、
私の父の話をしてみようと思います。
今振り返ると、父はモラハラ気質の人でした。
ある時期から、私は父のことを
「家に、もう一人子供がいるみたいだ」
そんなふうに感じていました。
父は家事はほとんどしません。
夕飯のとき、自分が使うお箸すら自分で取りに行かない人でした。
着る服も、自分では決められない。
幼い頃から私は、
母が父のお世話をしているように見えていました。
そして父は、仕事や外でのストレスを
よく母にぶつけていました。
夫婦喧嘩は、しょっちゅう。
子どもながらに聞いていて思うんです。
「それは、ちょっとおかしいんじゃないか」と。
いつの間にか話の論点がすり替わり、
気づけば父はこう言うのです。
「なんだお前のその言い方は」
すると、まるで母が
喧嘩をふっかけたかのような話になってしまう。
聞いている私も、
「それは違う」と思うのですが、
もちろん口には出せません。
言っても、きっと無駄だから。
父は
「自分は絶対に悪くない」
「自分は常に正しい」
そう信じて疑わない人でした。
暴力はありませんでした。
でも今思えば、
あれは確かに「言葉の暴力」だったと思います。
不機嫌を撒き散らすこと。
イライラを母にぶつけること。
支離滅裂な理由で責め続けること。
それを聞いているのは、
とても苦しかった。
それでも、私は黙って聞いていました。
聞いていないと、
もっと大事になってしまいそうで、
怖かったからです。
モラハラというものは、
当事者に自覚がないことが多い。
だからこそ、やっかいだと感じます。
自覚がないから、
話も通じない。
変わることもない。
ただ、こちらのつらさや不満だけが
静かに積み重なっていくのです。
もし今、誰かからモラハラを受けている方がいたら――
どうか、一人で抱え込まないでください。
そのままにしておくのは、
きっと心が苦しいから。
よかったら、
あなたの話を聞かせてくださいね。
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