自分だけに厳しすぎない?優しくなれた瞬間、人生が変わり始める
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「自分のここがダメ…」
「自分のここが嫌い…」
「今日もこれができなかった…」
気づけば、いつも自分にダメ出しばかりしていませんか?
「〇〇だから、人に好かれない」
「〇〇だから、愛されない」
「〇〇だから、人付き合いもうまくいかない」
そんなふうに、自分に“呪い”をかけていませんか?
なにかが「ある・ない」
なにかが「できる・できない」
そうした物差しで自分の価値を決めてしまっているのは、他でもない自分自身です。
「こんな自分じゃ、到底好きになれない。」
そうやって自分を突き放し、
気づけば心はいつも傷だらけになっていませんか。
あなたの思い描く“理想の自分”は、少し完璧すぎやしないでしょうか?
ちょっと、想像してみてください。
あなたの大切な人のことを。
家族でも、子どもでも、友人でも、恋人でもかまいません。
その人のことを思い浮かべながら、こう自分に問いかけてみてください。
「その人のこと、なんで好きなの?」
おそらく――
「〇〇してくれるから」とか
「〇〇を持っている人だから」
なんて、はっきりした理由は出てこないと思います。
だって、あなたの“好き”は、条件付きの愛じゃないですよね。
そして、その大切な人にも“欠点”はあるはずです。
完璧な人なんて、この世にいません。
それでも、欠点ごと受け入れて「大切だな」と思える。
きっと、そういう関係だからこそ愛しいのではないでしょうか。
…それなのに、あなた自身には“欠点”を許さない。
自分にだけ、厳しくしていませんか?
すぐに自分を好きになれなくても大丈夫。
欠点ごと“今の自分”を認めることが、
自分に優しく生きるための第一歩です。
「誰にだって、欠点はあるよね。」
そう、自分に言ってあげてください。
完璧じゃなくても、大丈夫。
それは、自分を傷つけそうになった時に唱える、
小さなおまじないです。
もし今、「自分を責めるクセをやめたい」「もっと自分を好きになりたい」と感じているなら、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
わたしは、あなたが自分に優しく生きられるお手伝いをしています。
そっと話しに来てくださいね。