子どもって、泣くときの表情まで全力だ。
下唇をぷくっと突き出して、アニメみたいな顔で思いきり泣く。
わんわんと大泣きしている姿を目の前で見ると…つい可愛くて笑ってしまうことがあります。
特に三男は、思い通りにならないことが多いお年頃。
1日のうち何回泣くんだろう?と思うほど、全力で感情を出しています。
でも、その姿を見ていると思うのです。
「感情をまっすぐに出せるって、心が元気な証拠なんだよね」と。
もちろん、忙しいときは「お願いだから今は泣かないで〜!」と思う瞬間もあります。
でも、“気持ちをそのまま表現できる力”って、本来すごく大切なこと。
泣くって、弱さじゃない。
ちゃんと心が動いている証拠。
大人になるにつれて
泣いたら迷惑かな
我慢しなきゃ
強く見せなきゃ
…こう思い込みやすくなります。
でも、涙を飲み込むことに慣れてしまうと、自分の気持ちを見失ってしまうことがあります。
泣くのを封じ込め続けると、心はぎゅっと硬くなってしまうのです。
本当は、涙には心を整えてくれる役割があって、
泣けるって、むしろ「心がちゃんと動いているサイン」
だから私は、子どもたちにも、大人の方にも伝えたい。
「泣いてもいい。涙が出るほど頑張っている証だよ」
そして——
もし「泣きたくても泣けない」「一人で抱え込むクセが抜けない」そんな方がいたら、伝えたい。
涙を見せられる場所があるだけで、人は少しずつほどけていきます。
どうか、我慢しないでくださいね。
「そろそろ、我慢しない生き方にシフトしたい」
そう感じた方は、いつでもお話ししにきてくださいね🍀
下記よりお待ちしています。