もうはっきりわかったんです。Yさんを愛していないし話も合わない私生活の面々も絶対に交わることはないだろうと
当時私は仕事が上手くいかず転職をしてまた転職を繰りかえしている時期でした
そんな中Yさんとの出会いもあり交際することとなり電話やラインでやりとりがメインだったわけですが、仕事の悩みも肯定的に聞いてくれて
心のより所としてYさんが支えになってくれていたと思います。
でも”好きになれない”
いくら私のことを大切にしてくれていたとしても表面的な部分での動きしか私には伝わらないのです。
物を買ってプレゼントをする
会おうと話になると仕事を休んでも会いに来ようとする
いつでもOKの大勢をとっている
優しさって余裕のある生活の中から生まれてくるわけであり
社会生活をまともに送ってきたことのない人からすれば
責任もない声かけってできるわけで。
親という後ろ盾がある人間に何話しても響かないし
理解もなんとなくしかわからないだろうと思っていました。
今の生活が厳しい私はYさんのOKをありがたいと思いながら
愛していない気持ちを隠してお付き合いが続くのです。
仕事の軌道にのるまでは1人じゃ食べていけないので