5月に入って、元彼から連絡が来なくなった。
3月までは時々あった既読も、4月の終わりからぱったり止まった。
GWの間、何度もスマホを見たけれど、画面は静かなままでした。
この痛み、本音を話せる場所がないまま、一人で抱えている方が今月特に多いです。
私のもとへ「もう私のことなんてどうでもよくなったのでしょうか」と泣きながら相談に来られた20代の女性が、つい先週もいました。
でも、視えたままお伝えします。
5月に元彼から連絡が来ない理由は、あなたが思っているのと違うことが多いです。
理由1:相手が「自分の人生を立て直す時期」に入っている
5月は、男性にとって「自分の今後を考え直す時期」に当たる年が多い時期です。
GW明けから夏至にかけて、仕事や生活の方向を見直し始める。
この期間、男性は恋愛のことを後回しにします。
冷たくなったわけではありません。
優先順位が「自分の人生」に一時的に向かっているだけです。
私が独自占術【六命循】で視ると、この時期に連絡を止めている男性の8割は、別れた相手のことを忘れていません。
むしろ「今の自分では戻る資格がない」と感じて、距離を取っているケースが多いです。
相談に来られた30代の女性の元彼も、5月に入って急に音信不通になりました。
視ると、転職活動の真っ最中でした。
7月に新しい職場が決まった後、その方から連絡が戻りました。
理由2:あなたの方が「整いつつある」のを感じている
矛盾するように聞こえますが、これも多いです。
あなたが少しずつ自分を整え始めた瞬間、相手は不思議と距離を取ります。
これは霊視で視るとよくわかります。
二人の気の流れの中で、あなたの気が強まると、相手の気は一旦引きます。
相手にとって、別れた相手の存在は「弱さの象徴」になっていることがあります。
そこにあなたの強さが見え始めると、相手は無意識に身構える。
しかしこれは悪い兆しではありません。
あなたの気が安定した段階で、相手の方から「もう一度近づきたい」という流れが起きます。
相談に来られた40代の女性は、別れて半年経ってから占いやヨガに通い始めました。
3か月後、自分が変わり始めたと感じた頃に、元彼から3年ぶりに連絡が来ました。
理由3:夏至までの「気の沈黙期間」に入っている
占いの世界では、立夏から夏至までを「気の沈黙期間」と呼ぶ流派があります。
この期間、人と人の縁の動きは表面的に止まります。
連絡が止まる、既読がつかない、SNSの更新も減る。
しかし水面下では、縁が再編成されています。
夏至を過ぎた瞬間、止まっていた縁が一気に動き出すことが多い。
5月に連絡が来ないからといって、縁が切れたわけではありません。
縁が深い場合ほど、この沈黙期間に静かに整い直しています。
あなたが今やるべきこと
連絡が来ないこの時期、追いかけても流れは戻りません。
夏至までの約1か月半は、自分を整えることに使ってください。
外見でも、仕事でも、心の中でも、何か一つだけ自分のために時間を使う。
それだけで気の流れが整い、夏至以降に縁が動き出す土台ができます。
ただし、相手の状況や二人の縁の本当の状態は、視えていない人には見えません。
「相手が今どこにいるのか」
「縁がまだ繋がっているのか」
「夏至以降に戻る可能性はあるのか」
こういったことを正直に視てほしい方は、お話を聞かせてください。
独自占術【六命循】、台湾タロットのフルデッキ79枚、霊視を組み合わせて、あなたと相手の今の縁を視ます。
「大丈夫ですよ」という曖昧な答えは出しません。
良い流れも、厳しい現実も、視えたままお伝えします。
5月の沈黙の意味は、必ずあります。
あなたの運はすでに動き始めています。
良いご縁がありますように。