「何を食べるか」より「どう向き合うか」| 自分で選ぶ力が身体を変える
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コラム
「何を食べるか」より「どう向き合うか」|
自分で選ぶ力が身体を変える
世の中の情報を見ていて違和感を感じることがあります。
「砂糖がよくないから蜂蜜にする」
「カロリーが高いから低カロリーを選ぶ」
「肉を食べないから大豆ミートにする」
もちろん代替商品そのものを否定したいわけではありません。
ただ、ここで大切なのは
“何に置き換えるか”だけではない
ということです。
どんな食べ物にも少なからず特徴や注意点があります。
砂糖にも問題点があれば、人工甘味料にもあります。
蜂蜜にも、大豆にも、肉にも、それぞれ考えるべき点があります。
だから大事なのは、
「これが正しい」
「これが悪い」
と白黒で考えることではなく、
それぞれの特徴を知った上で、自分で取捨選択できること
だと思っています。
私は以前かなりの甘党でしたが、砂糖をやめたことで身体の感覚が変わりました。
でもそれは「砂糖は一生ダメ」という話ではありません。
理想は、
何を食べても自分でコントロールできること。
多少の社会毒に触れても大きく崩れない身体を作ること。
そのためには食べ物だけでなく、
・生活習慣
・睡眠
・身体の使い方
・ストレス
・思考のクセ
こうしたものも含めて見ていく必要があります。
症状が出ている時は、食べ物だけが原因ではないことも多いです。
「何を食べたらいいのかわからない」
「身体に良いことをしているのに改善しない」
「自分に合う食べ方を知りたい」
そんな方は一緒に整理していきましょう。
あかつき道整骨院では、身体だけではなく生活習慣や考え方も含めて、原因を一緒に見つけていきます。
お気軽にご相談ください。