「甘いものがやめられない本当の理由
〜砂糖をやめて初めてわかったこと〜」
「甘いものがやめられないんです」
食事相談をしていると、本当によく聞く言葉です。
では、なぜ人は甘いものを欲するのでしょうか?
まず前提として、甘味を求めること自体は人間の正常な感覚です。
本来の甘味とは、
・穀物の甘さ
・野菜の甘さ
・果物の甘さ
・肉の中にある自然な甘さ
のことです。
私自身、砂糖をやめて初めてその違いがわかりました。
砂糖を多く摂るようになると、本来の食材が持つ自然な甘さを感じにくくなります。
そして気づかないうちに、甘いものがないと満足できない身体になっていきます。
私は長年、様々な方の身体や心を見てきました。
その中で感じることは、砂糖を求める背景には単なる味覚の問題だけではなく、
「寂しさ」
「安心したい気持ち」
「誰かに甘えたい気持ち」
などの感情が隠れていることが少なくないということです。
だからこそ、砂糖をやめようとしても簡単にはやめられません。
身体の問題だけでなく、心の問題も関係しているからです。
また砂糖は非常に依存性の高い食品とも言われています。
習慣化すると、
・疲れたら甘いもの
・ストレスが溜まったら甘いもの
・頑張ったご褒美に甘いもの
というパターンができあがります。
そして気づけば、
「甘いものを食べないと落ち着かない」
という状態になってしまいます。
私自身も以前は甘いものを食べていました。
しかし砂糖の身体への影響や、自分自身の心の状態を見つめ直した結果、自然と食べなくなりました。
今では砂糖の入ったものを食べると、以前とは違う感覚を覚えます。
だから私は、
砂糖をやめることは単なる食事改善ではなく、
「自分自身と向き合うこと」
でもあると思っています。
もしあなたが、
・甘いものがやめられない
・糖質を減らしたい
・慢性的な不調がある
・食事を変えたいけれど続かない
のであれば、
身体だけではなく、心の面からも見直してみる必要があるかもしれません。
あかつき道整骨院では、
身体の状態だけでなく、
なぜその習慣がやめられないのか
なぜその症状が続いているのか
という根本的な部分も一緒に考えていきます。
「甘いものがやめられない」
その背景には、あなた自身も気づいていない原因が隠れているかもしれません。
気になる方はお気軽にご相談ください。