「本当に欧米食が悪いのですか?  私が“もっと肉を食べて、もっと料理をしてほしい”と思う理由」

「本当に欧米食が悪いのですか?  私が“もっと肉を食べて、もっと料理をしてほしい”と思う理由」

記事
コラム
「本当に欧米食が悪いのですか? 
私が“もっと肉を食べて、もっと料理をしてほしい”と思う理由」





「欧米食が広まったから日本人は病気になった」




そんな話を耳にすることがあります。




確かに戦後、日本人の食生活は大きく変化しました。




肉や乳製品を食べる機会が増え、加工食品も普及しました。




その一方で、がんや糖尿病、アレルギー、認知症なども増えています。




だからといって、その原因をすべて「欧米食」の一言で片付けてしまっていいのでしょうか。




私はそうは思いません。




なぜなら、戦後の食生活の変化によって、日本人の平均寿命は大きく伸びました。





また実際に、糖質制限や動物性食品を増やしたことで体調が改善した人もたくさんいます。





もし本当に肉が悪者なら、そのような変化は起こらないはずです。




私が問題だと思うのは、肉そのものではありません。





むしろ、




・精製された糖質の増加
・加工食品の増加
・食品添加物や農薬などの環境負荷
・便利さを優先した食生活




こうしたものの積み重ねではないかと考えています。





さらに現代人は、




「料理をしなくなった」




という大きな変化もあります。




昔は食材を買い、




包丁で切り、





火を使って調理し、




家族で食べる。





それが当たり前でした。





しかし今は袋を開ければ食べられるものが増えています。





便利になった反面、




食べ物との距離は遠くなったようにも感じます。





だから私は、





もっと肉を食べてもいいと思っています。





ただし、





・糖質を摂りすぎないこと
・できるだけ質の良い食材を選ぶこと
・加工食品ばかりに頼らないこと
・食材を切るところから料理をすること





これらが大切だと考えています。





食事に絶対の正解はありません。





和食だから健康。




欧米食だから不健康。





そんな単純な話ではないと思うのです。





大切なのは、




「今の自分の身体に何が必要なのか」




を考えること。





もし、




✔ 肉を食べると体調が良い気がする
✔ 何を食べたらいいのかわからない
✔ 糖質制限が自分に合うのか知りたい
✔ 食事を見直したいけれど何から始めればいいかわからない





そんな方は一度ご相談ください。




あかつき道整骨院では、症状だけを見るのではなく、




食事・生活習慣・考え方まで含めて、




あなたに合った改善方法を一緒に考えていきます。





身体の不調には必ず理由があります。




「なぜその症状が出ているのか?」




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