【“自然な食べ物”とは何か?
──卵から見えてくる現代の食と人間都合】
最近では「平飼い卵」が特別なものとして扱われています。
ですが、本来の自然界で考えれば、平飼いで育ち、無投薬で、雑食性の生き物として虫や草などを食べながら育つことの方が、本来の姿です。
逆に言えば、
・狭いゲージの中で育てる
・遺伝子組換え作物の飼料を与える
・抗生物質やワクチン、成長ホルモンを多用する
・効率や大量生産を優先する
こうした飼育方法の方が、自然界から見れば「特殊な状態」です。
しかし私たちは、その不自然さに慣れすぎてしまいました。
その結果、「自然に近い食べ物」が“高級”“特別”“意識が高い”ものとして扱われるようになっています。
本来、動物や植物にはそれぞれ自然な育ち方があります。
ですが現代では、人の効率や利益、便利さを優先するあまり、食べ物そのものが自然から大きく離れてきました。
これは卵だけの話ではありません。
肉、野菜、加工食品、養殖、農薬、添加物など、私たちの食卓には「人都合」で作られたものが数多く並んでいます。
もちろん、現代の畜産や農業を全否定したいわけではありません。
ただ少なくとも、
「本来自然とはどういう状態なのか?」
「人間の便利さのために何が変化したのか?」
を知ることは大切だと思います。
自然を知ることは、健康を考えることでもあります。
そして、どんな食べ物を選ぶかは、どんな生き方を選ぶかにもつながっています。
“自然なものを食べること”が特別ではなく、当たり前になる。
そんな感覚を取り戻していくことが、これからの時代には必要なのかもしれません。
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