「本当は言いたいのに、飲み込んでいませんか?」
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「本当は言いたいのに、飲み込んでいませんか?」
「こんなこと思っちゃいけない」
「こんなこと言ったらダメだ」
そうやって
自分の中にある言葉を押し込めていませんか?
実はこれ、
私の診療の中でとても多いケースです。
本当は怒っているのに笑っている
本当は嫌なのに我慢している
本当は言いたいのに飲み込んでいる
そしてその状態が続くと、
身体や人生に“歪み”として現れてきます。
・原因不明の不調
・繰り返す症状
・人間関係の違和感
こういったものの背景には、
「言えなかった言葉」が隠れていることが多いです。
たとえその言葉が
常識的に、道徳的に
“良くないこと”だとしても
思うこと自体が悪いのではありません。
むしろ
それを無理に抑え込むことの方が
問題を長引かせてしまいます。
だから大切なのは
「私はこう思っているんだな」
と、自分の本音を認めることです。
そこから初めて
本当の意味で身体も人生も変わっていきます。
もし今、
・なかなか良くならない症状がある
・同じ悩みを繰り返している
・誰にも言えない思いを抱えている
そんな方は、一度ご相談ください。
あなたが隠している“本当の原因”を
一緒に見つけていきましょう。
ご相談はお気軽にどうぞ。