名前のない痛みと、寄り添うということ
夕暮れの風って、なんであんなに胸に沁みるんだろうね。
今日の空も、なんとなくおだやかだった。
昨日はあんなに雨が激しく降ったのに...
最近、道端の花が咲いているのを見て、「ああ、まだ咲いてくれるんだな」って思った。
心が疲れてるときって、ほんの小さなことが胸にじんわりくる。
昔はいっぱいいっぱいで心の中がぎゅうぎゅうだったのに、
今は自分の心の中に“すきま”ができた気がするんだ。
僕は、強くなんてない。
泣きそうになった夜も、心が潰れそうだった朝もある。
でも、どこかで誰かが「大丈夫」って言ってくれてた気がして、
それを信じるように今日も一歩を踏み出してる。
人ってね、
「言葉にならない」気持ちを抱えてるときほど、孤独になる。
「大丈夫?」って聞かれても「大丈夫だよ」って返しちゃうし、
「話したら楽になるよ」って言われても、話す元気すらないときもある。
でも、それでもいいんだと思う。
心が塞がってるとき、誰かがそっと隣にいるだけで、救われる瞬間ってあるから。
僕はいま、電話相談のサービスを通じて、
そういう「名前のない痛み」や「言葉にならない不安」に
そっと耳を傾ける役割をしている。
誰にも言えなかったこと。
うまく言葉にならないモヤモヤ。
それでも、誰かに聴いてほしかったこと。
そんな想いに、僕は耳を傾けたい。
あなたのペースで、あなたの言葉で。
言いたくなければ言わなくてもいいし、泣いてしまっても、黙っていてもいい。
「大丈夫」って言えないときに、代わりに隣にいられたら。
それが僕の、小さな願いです。
100%1人で抱え込んでるとしんどくなっちゃうから
誰かに話して1gでも軽くなるならばいつでも呼んでくださいね。