こんばんは、ブログ2日目です。
正直、こうやって文章を書くのって少し恥ずかしいけど、
読んでくれる人がいると思うと、なんだか心があったかくなります。
今日は少しだけ、昔の夜の話をしようと思います。
過去にいた職場での出来事なんですけど毎日怒鳴られたり、物みたいに扱われたり、
「こんな生活、いつまで続くんだろう」って、息が詰まりそうな日々でした。
ある日、夜の海を見に行ったんです。
理由は特になくて、
ただ、どこか遠くへ逃げたかっただけかもしれません。
砂浜に座って、ぼーっと波を見てたら、
なんだか少しだけ、心が静かになったんです。
海って不思議ですね。
何も言わないけど、何も責めてもこない。
ただただ、波の音だけが寄せては返してくる。
その音が、怒鳴り声でもなく、自分を否定する声でもなく、
静かに「生きてていいんだよ」って言ってくれてるような気がしました。
あの日、海を見ながら思ったんです。
「こんな自分でも、生きてていいのかな」って。
あの夜がなかったら、
今、こうやって誰かの話を聞きたいって思うこともなかったかもしれない。
だから今は、あの夜の海に、ちょっと感謝しています。
ここまで読んでくれて、ありがとう。
明日はもう少し、昔のことをゆるく書いてみようかなと思ってます。
また読みに来てくれたら嬉しいです。
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