🎯感情は敵じゃない、でも放っておくと乗っ取られることも
感情の基本的な性質:
・波のようにやってくる(止められない)
・“感じられるために”来てる(抑えるとしつこく居座る)
・時間差で気づくときもある(SNSで気を紛らわして3時間後でも全然OK)
普段から感情をちゃんと感じれる人は大丈夫だけど、感情を抑圧することや無視すること、感じる代わりに思考で処理することが多い人は、下記を参考にしてみて😉
🧰【感情の取り扱い方:4ステップ式】
🥇STEP 1:気づく
「あれ?焦ってるかも」
「うわ、沈んでたわ」
「SNSに避難してたな私」
「イラッとしてる」
この「気づいた」ってだけで、もう感情と自分のあいだに距離できてる。
ここがゴールの7割くらい。
🥈STEP 2:名前をつける
「焦り」「不安」「寂しさ」「イライラ」「恥ずかしさ」
→ この作業は、“正体を知る”こと(=感情にライトを当てる感じ)
→ 名前がわかると、脳が「これは処理できるやつ」と認識する
例:「私は飲まれてたんじゃなくて、“焦りさん”と一緒に海に入ってたんだ」
🥉STEP 3:身体のどこにあるか“体感”で探す
胸の奥が詰まってる?
喉が締まる?
目の奥が重い?
→ 感情って、脳じゃなくて体の中に保存されてるから、
→ 一瞬立ち止まって「どこにある?」って聞くだけでぐっと静まる
🧘♀️ボーナス技:「その場所に手を当てて、深呼吸3回」
🏁STEP 4:問いかける or ただ見ておく
身体に問いかけ例:
「これはいつから知ってる感覚?」
「この感情、私に何を伝えに来た?」
「これ、過去の“誰”と繋がってる気がする?」
「今この瞬間、本当に危険?」
それすら難しいときは:
まず、身体に意識を向けて
あ、焦りが来てるな。今は“焦りがいる”状態だな。
私じゃないけど、一緒にいるやつだな。と認識する。
☕️距離を取るってどういうことかというと:
感情を「私そのもの」と同一化せず
「あ、今“焦り”がここに来てるんだね」って
第三者っぽく見る
最初はできなくても、練習すれば大丈夫◎
📦感情に飲まれそうな時は
「これは“私”じゃない、“感情の波”だ」
「今は“観てる私”もここにいる」
「この感情は“消すべき”じゃなく、“通過させる”やつ」
「私はこの感情と一緒にいても大丈夫」
「焦ってもいい。でも、焦ってることに気づいてる私はもっといい」
👇これ、書いとくといいよ:
感情トラッキングノート
その日感じた感情の名前・身体の場所・行動・気づき
「また飲まれた…」じゃなくて、「また気づけた」を増やす練習!
🍹感情処理能力が限界まで来る前に
感情は「感じる」ものだけど、ときに「乗っ取られる」ものでもある。
焦り、自己否定、比較、孤独、無価値感。
で、キャパ超えたら:
体が勝手に「停止」させる:
無気力になる/涙が止まらない/呼吸が浅くなる/ぼーっとする/動けない
これ、外から見ると「サボってる」「普通に見える」けど、内部は災害レベル
だからこそ、小さな感情に気づいて名前をつける(観照)
→ 感情が暴走する前に気づく練習。
💫セッションでは、
感情や思考のパターンの根本にある“信念構造”を見つけ、ビリーフコード、ボディーコードやエモーションコードで、身体に残された未処理のエネルギーを読み取り、解放していきます。
感情は、敵ではありません。
拒否したくなる気持ち
感じたくない気持ち
もはや、自動的に感じないようにしてしまってる
も分かります。
それはかつて出せなかった声。未完了の経験の残響。
だからこそ、頭だけで対処するのではなく、
身体・感情・心、すべての層を通して、根っこから自分と対話していくことが大切だと実感しています。
🔹【テキストセッション】
今のあなたのテーマを整理&感情のブロックを解放します。テキストなので忙しい方にも◎
🔹【Zoomセッション】
直接お話ししながら、無意識・感情・信念にアプローチして、内側からの変化を促す30分。