こんにちは、こころねです🌿
受験を控えたお子さんを見守っていると、
「この関わり方でいいのかな」
「今、何を大切にすればいいんだろう」
そんなふうに、ふと立ち止まってしまうことがありますよね。
親から言葉をかけても、
なかなか素直に受け取ってもらえない時期だからこそ、
本人がどう感じ、何を考えているのかが
気になることも多いのではないでしょうか。
先日、高校受験を控えた息子のことで
「今、受験に向けて気を付けることは何だろう?」
そんな思いから、タロットを3枚引いてみました。
カードを通して見えてきたのは、
努力や結果そのものよりも、
心の向き合い方についてのメッセージでした。
よろしければ、
タロットが伝えてくれた静かな気づきを、
一緒に受け取っていただけたらと思います😊
■タロットで見た「今、受験に向けて気を付けること」
出たカードは
・。*・。*・。*・。*・。
① 悪魔(正)
② カップの8(正)
③ ワンドのペイジ(逆)
・。*・。*・。*・。*・。
でした。
この3枚は、
とても正直なメッセージを伝えてくれているように感じました。
■悪魔(正)
まずこのカードが示していたのは、
「分かっているけれど、やめられないこと」
スマホ、ゲーム、気の緩み。
受験生にとっては、
どうしても引きずられやすい誘惑です。
これは「ダメ」という叱責ではなく、
自分でも薄々気づいている依存や甘えを表しているように見えました。
■カップの8(正)
次に出たこのカードは、
「今までのやり方や気持ちから、一度距離を取る」
という意味を持ちます。
今までの自分を否定するのではなく、
「このままではいけないかもしれない」と
自分で気づき、切り替えようとする心。
親から何度言われても届かなくても、
本人の中では、
ちゃんと考えている時間があったのかもしれません。
■ワンドのペイジ(逆)
最後のカードは、
やる気はあるけれど、まだ不安定な状態。
勢いよくスタートするというより、
迷いながら、探りながら進んでいく姿が浮かびました。
だからこそ、
「完璧を求めすぎないこと」
「うまくいかない日があっても、自分を責めすぎないこと」
これも大切なポイントだと感じました。
■親からの言葉より、本人の“気づき”が動かすもの
この鑑定のあと、
特別な声かけをしたわけではありません。
一緒出たカードをリーディングして
伝えただけ
ただ、本人なりに思うところがあったようで、
机に向かい、また勉強を始めていました。
占いは、行動を強制するものではありません。
でも、自分の気持ちや今の状態を見つめ直す
「きっかけ」になることはあります。
■タロットが教えてくれた、見守るという関わり方
受験に向けて大切なのは、
無理に追い立てることよりも、
「自分で立て直そうとする力」
を信じて見守ること。
そんなことを、改めてタロットに教えてもらった気がしました。
受験を控えたお子さんを見守る中で、
不安や迷いを感じる親御さんも多いと思います。
もし今、
「何を大切にすればいいのか分からない」
そんな時には、
タロットが静かにヒントをくれるかもしれません
今回のようなテーマは、
すべての方に向けた鑑定商品としては
現在、ご用意していません。
ただ、これまでに一度でも
こころねの鑑定を受けてくださった方でしたら、
オーダーメイド鑑定で
内容を個別にご相談いただくことが可能です。
もし一度でもご縁をいただいたことがあり、
「これも聞いていいのかな」と迷われた時は、
どうぞ気軽にお声がけくださいね😊