察するということ

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日本的な「察する」文化の落とし穴


日本人は「察する心」を大切にする文化がありますが、実は「察する」ということは、「〇〇だろう」という自分の予想に過ぎません。相手の気持ちを正確に読み取っているとは限らないのです。

その予想が合っているかどうかは、直接本人に聞いてみないと誰にも分かりません。そう考えると、「察する」よりも本人に聞いたほうがいいことも多いのではないでしょうか。

なぜなら、その予想が「思い込み」に変わると厄介だからです。「〇〇だろう」と悪い方向に察してしまい、関係が悪循環することも少なくありません。

勇気を持って「本音」を確かめる


特に、会社の人間関係、パートナー、友達については、聞きづらくてなんとなくの感覚で察してしまい、その結果不穏な空気が流れたり、一人で思い悩んでしまうことが多いと思います。

こういった時もやはり、「〇〇みたいに思っていたのだけど」と、自身が受け取った気持ちを相手に確認してみることは必要だと感じました。

自分から切り出すのは勇気がいることですが、その一歩から関係性が良くなることの方が多いはずです。

私が大切にしたい「本音」のチカラ


今のメンター活動も同様ですが、私は「本音で話し合うこと」に喜びを感じます。本職は営業をしておりますが、お客様からの本音を引き出せたときにやりがいを感じるので、それを全力で行なっているのが今のメンター活動です。

社内の人間関係に悩んでいる方は一度、本音で話してみたり、相手の本音を引き出してみることで関係性が良くなるかもしれません。

今学んでいるキャリアコンサルタントの「カウンセリング」の部分は、コミュニケーションの基本を学んでいるようで、本当に勉強になります。

ぜひ皆さんも、「本音を引き出す会話」と「本音で話してみる」を実践してみてください。

記事の内容が少しでもお役に立てれば幸いです。 なお、ココナラでは本音を棚卸しするサービスを出品しています。
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