どういう事でしょうか。
「希死念慮って理由がないのに死にたいって意味だよね?」
私の認識だと、希死念慮は死にたいと常に思っていながら計画性を持たない人のことを指すと思ってたんですけど、というか、理由がないなんてことは
「信頼してる先生が言ってたから。違うのかな。」
その辺の知識に関しては、私はどうでも良いと思っているので。
「うん・・SSRIはどう考えてる?抗うつ薬のこと書いてたけど。」
私は、そうですね、正直クソだと思ってます。
「(笑)(笑)それは、ちなみに何で?」
○○さんは何でそんなこと知りたいんですか?
「ん、先生が、その先生が、SSRIの自殺のこと書いてたから。」
へぇ
「自殺が3万人になったのも、SSRIが普及した時に重なるとかね。」
あぁ
「優介さんが言ってた、抗うつ薬で自殺率が跳ね上がるってとこも、うつ病は心の風邪って馬鹿な医者がって、同じようなこと書いてたの。」
書いていたって、本?主治医じゃなくて。
「内科の先生。ブログに書いてた。」
内科の先生?!
「うん(笑)」
えっ、そんなヤバいこと言う先生がいるんですか?
「ヤバいの?」
かなりヤバいと思いますよ。製薬会社から抹殺されるような、職を失うような、何かしら圧力が掛かってもおかしくないくらいのこと言ってますよ。
「その先生、コロナ※省略のことも非難して、脅迫されてる先生だから。」
そんな先生がいるんですか。なんていう名前の先生ですか?
「○○先生っていう、○○○○っていう先生。」
○○○○さんですね。後で調べてみます。
「答えてくれないの?」
何をですか?
「クソって思ってる理由。」
あぁ・・すぅ、SSRIに限った話ではないですけど、これ言うと、私がカウンセラーを続けられなくなるんです。
「抹殺されるから?」
いや(笑)、その被害に遭った人達を、助けられなくなるからです。
「・・どういうこと?」
薬害で調べればいくらでも情報は出て来るので、もし私が、と言いますか、開業当時は、薬を使わなくても治せると、薬を使うからこそ酷くなるんだと、今はだいぶ柔らかくしましたけど、ほんとここ数年で少しずつ薬に対しても疑問を持つ方とか、理解も少しは生まれて来てますけど、
「うん。」
カウンセリングに対しても認知行動療法が広まって来たことで、ようやく耳を傾けてくれる人が出て来たくらいで、未だに薬を使わないと治らないと洗脳されてる人達が多くて、一体何十年前の話をしてるんだと思うくらいなんですけど、
「うん。」
カウンセリングでも会話するだけで治る訳がないとか、カウンセリングなんて効果がないとか、そんな情報だけが蔓延してて、薬は危険だ、やめろなんて言おうものなら、ヤバいカウンセラーになるだけなので、それに、必要な場合もあるので、その間を、中間をずっと取ってやって来たんです。
「ホームページからでも本でも伝わってるけどね。薬よくないって。」
そう、かも、しれないですね。
「いつ頃から思ってたの?」
いつ頃ってSSRIですか?
「うん。」
人間って本は読みました?
「まだ読んでない。心の病は読んだけど。」
えっと、その本を一度完成させたのが2007年頃なんですけど、
「うん。」
精神病のほうにも書いてありますけど、開業前に心の病を患ってる方達と出会った時というのがちょうどその頃で、
「あ、死んでしまった人の。」
そうです。自分との落差に気付いた時でもあって、薬のおかげで症状は軽くなっている筈なのに、なのに自殺願望を持っていて、ODもして、何度も自殺未遂をしている人達で、
「うん。」
話を聞いても、この世を悲観するような感じもなくて、自分の存在を、今の人生を悲観してる様子すらなくて、
「ないんだ。」
無かったんです。普通なら、そんな悩みの1つや2つは出て来そうな物ですけど、もちろん裏では抱えてたり、本音を言えてないというのもあるとは思いますけど、ただ、
「うん。」
そんなこと微塵も感じさせないくらいに薬でラリってたんです。
「あぁ」
薬で誤魔化してると言えるくらいに。
「あぁ」
彼らが言ってたのは、まぁべつにやりたい事もないしとか、いつ死んでも良いしって、今日、薬をどれだけ飲んだとか、救急搬送されたことを、意識不明で死にそうになったとか、自慢し合ってるかのような場面もあって、
「うん。」
薬を使って毎日パーティーをしてるくらいに見えて、
「あぁ」
その時に薬に関してあれこれ調べて、SSRIの存在を知ったんです。
「ああ、その時に。」
はい。
「え、どこで出会ったの?その人達と。」
色々調べている時に、精神病を語る、※省略って知ってますか?
「知ってる(笑)昔よく使ってたわ(笑)」
そこで出会ったんです。
「ああぁ~(笑)」
ま、SSRIの問題はそれだけではないですから、何とか、希望だけは残しておきたかったんです。
「問題って?」
そこを、薬害で調べるか、※省略や本やブログの情報を合わせると、何が言いたいのかが分かるようにしてますから、よく読んで見て、照らし合わせて欲しいです。
「仕掛けがあるんだね。」
仕掛けではないです。ストレートには言い辛いからなんです。
「あぁ・・思ったんだけど、患者から何か感じ取ったことはないの?薬の。希死念慮の関係性のようなもの。」
○○さん。まずは自分の病気を治してからにしませんか?
「え?」
カウンセラーになりたいなら話しますけど。
「なりたいです。」
嘘ですよね。
「(笑)(笑)」
そういう冗談はやめてくださいね。
「ごめん。」
はい。ま、関係性はありますけど、これは医療の世界でも要注意とされてるほど言われてますし、
「へぇ」
というか、基本的に希死念慮はカウンセリングでどうこう出来るんです。というのも、どうこう出来て来たからです。薬の影響であろうとなかろうと、大小あろうと、私からしてみると関係ないんです。
「薬に勝てるんだ。」
○○さんは負けてるんですか。
「(笑)忘れてた(笑)」
うん。あと、基本的に、今の私の仕事が、減薬を開始して、様子を少しみて安定していたら相談終了となるパターンが多くて、SSRI事情というか、SSRI問題を断言できるほどの確認は取れてないですし、
「うん。」
死にたい願望を取り除くにも物凄く時間が掛かりますし、ただ、死にたい気持ちはありながらも、浮き沈みはありながらも、その原因と向き合って取り除いて行けるようにする事と、しっかり前を向いて行けるようにする事が大切で、
「はい。」
薬を抜いてみたらというのも実際にあるんですけど、ただ、薬のメリットもあるにはあって、一時的にでも死にたい気持ちが抑えられてる場合もあるので、当然代償もありますけど、
「そうね。そこだよねぇ。私も一時は元気だったしなぁ。」
はい。例えば、私の※省略さんが、私と出会う前に、社会不安症と診断されて、レクサプロを服用していたんですけど、特に睡眠薬に関しては、寝られるようのなった事で、かなり元気にはなれたみたいなんですけど、
「うん。」
睡眠薬ってほんと凄いよと、ほんとに寝られるようになるからねって、目をキラキラさせながら言ってて、
「(笑)」
それでも、毎日3、4回は吐いてて、初めは嘔吐症なのかなと思って、心が安定さえすれば治まると思ってたんですけど、どれだけ私との関係が良好であったとしても吐き続けて、
「うん。」
私に心配されたくて、試し行為で吐いてるのかとも考えながら接して来たんですけど、
「薬の影響?」
それも考えましたけど、薬を断った後も1年は続いてたので除外しました。
「あぁ」
あと、結婚する前がヤバくて、父親母親をぶっ殺すとか、そのあと自殺して死ぬとか、ずっと言ってて、
「ええ」
でも、その後は、早く死にたい、一緒に死にたい、今死ねたら最高なんだろうな~とか、少しは柔らかくなって、こうなるにも、1年2年掛かりましたけど、話をする度に理解を生んで、やっぱ生きる、生きたいって思わせて、
「うん。」
でも何かある度にまた口癖のようにいつも言って来て、私が当時持っていた死にたい病なのかなと、これが希死念慮ですけど、もちろん理由も原因もありますけど、
「うん。」
元々、薬を飲む前から希死念慮は持っていたので、薬を飲むようになって、まだ出会ってない頃ですけど、
「レクサプロだけ?」
睡眠薬も飲んでました。
「あっ、その2つ?」
です。で、薬の効果、薬のおかげもあったのかもと思わなくもないんですけど、ただ、出会った頃に、さっきも言いましたけど、父親と母親をぶっ殺すとか、どう殺すのかの計画も立てていて、
「計画まで。」
はい。それがもう残虐性極まりないようなことを言って来て、そこを私が救った形になったんですけど、
「救世主登場だ。」
(笑)(笑)
「(笑)」
で、※省略さんの主治医はとにかく薬は辞めたらいけないという派の先生で、私は確実に治せるという自信があったので、と言いますか、それ以上の問題があって今でも取り組んでますけど、
「それ以上って?」
そこは本と、ブログを読んでみて下さい。
「うん。私、文字みるの苦手なんだよ。」
ま、無理はしないで頂きたいですけど、区切って読んで行くとか、少しずつでも、僅かでも。
「はい。」
お願いします。で、かなりの間、※省略さんの症状とかを確認しながら色々と調べて、薬に問題があるんじゃないかと、薬による可能性が高いと思って、幻聴や幻覚まで見えていたので、
「幻覚も幻聴もあったの?」
はい。
「統合?」
いや、その可能性も考えてて、でも、薬による可能性が高いと踏んでいて、で、色んな話を教えて、色々話し合って、減薬をしてみるってなって、慎重に減薬して、様子を見ながら断薬して、
「優介さんがやったんだ。」
はい。本来は絶対にやってはいけないですけどね。でも彼女だという事で、身内という事で、もう5年以上経ってますけど、一切、微塵も再発はないんです。
「えーー、すごいじゃん。幻聴幻覚なくなったの?」
無くなりました。
「え(笑)」
薬をやめた後で、吐き癖が軽くなってる事にも気付いて、
「え」
飽く迄も軽くですよ。回数が減ったとかそんな程度で、その後も1年か、もしかしたら2年くらいは続いてたかも知れないので。
「そんなこといいけど、」
あともう一つは、希死念慮まで軽くなってたんです。
「なんだと(笑)」
でも、これも正確には分からないんです。カウンセリングもずっとやってましたから、その効果があった可能性があるので。
「あぁ」
とても微妙なラインで、希死念慮はそもそも薬を飲む前から持ってましたし、親殺しの計画と自殺の計画は、薬を飲み始めてから強く持つようになってたみたいですけど、
「やっぱ薬なんじゃ。」
その可能性は無きにしも非ずなんですけど、ほんとに分からないんです。
「・・・」
引き篭もるようにもなってたみたいで、そこで親のあたりが強くなってたのもあったみたいですし、ほんとに分からないんです。薬をやめて確実に無くなったと言えるのは幻聴と幻覚くらいなんです。
「うん・・」
ほんとに薬は、症状を複雑難解怪奇にするので、精神症状なのか、薬の副作用なのか、見極めが難しいというか、ほんとに抜いてみないと分からないくらいなんです。
「そうか・・」
ただ、カウンセリング治療が無ければ、吐き癖も希死念慮も、無くなってはなかったと言えるので、
「無くなったの?吐き癖。死にたいも。」
無くなりました。死にたい願望は、何年も持ってましたけど、でも、さっき言ったみたいな感じで、冗談めかした感じで、半々くらいな、本気で死にたいという感じではなくなって行って、
「うん。」
今は死にたいと言うこともなくなって、でも、その後は、とにかく楽して生きたいって言うようになって行って、
「へぇ」
ま、いつ死んでも良いくらいなことは、今でもよく言ってますけどね。
「それは、死にたいからじゃないよね。」
ではないです。長生きすることに拘っていないのと、生きる欲求が強くないからなんです。死にたくは無くなっていても。
「あ、だから楽して生きたいって言うんだ。」
そういうことです。私も※省略さんの結果を、そこを実際に目の当たりにして、やはり薬の影響の部分もあったんだろうなと、
「ない訳はないよね。副作用だって一杯あるんだから(笑)」
そうですね。ま、ただ、SSRIを使っていても自殺願望を持っていない人もいますし、攻撃的な人もいればそうではない人もいますし、性に奔放になる人もいればそうでない人も、幻聴幻覚もそうですけど、それに私の場合も薬を使っていなくても、希死念慮を、漠然と、事あるごとに、あー死にたいって、精神病が治ったあとも、長い間ずっと持ってましたから、
「断定し辛いんだね。」
そういうことです。ほんとに、こっちがブレブレになるほど、原因究明が難しいんです。抜いてみて初めて分かるって言っていいくらいなんです。
「なるほどね。」
抜いて行こうとしたらしたで、今度は離脱症状も出るので、そこもまた精神病の症状と似通った状態にもなるので、そこで薬を抜こうとすると、病気の症状が出たんだ!と思う人もいて、自分の病を恐れて、また薬に手が出るという事もあるんです。
「あ~~」
なので、薬の話をするのは時間の無駄にしかならないんです。とにかく、心理治療を進めて減薬に漕ぎ着けることが、そこでも離脱症状などの説明もして、そこが大きな目標、1つ目の終着点になるんです。
「うん。」
で、私の中で結論に至ったのは、計画性のある自殺願望でなければ、死にたい分には問題はないと、カウンセリングを受けてさえいれば、大した問題じゃないと結論付けたんです。
「あぁ」
あと、薬を使ってない人だと、減薬断薬もしなければ、依存の問題も、ODも、離脱症状にも苦しむことも無いですから、
「それがないのがいいよねぇ。」
苦しみの代償はありますけどね。病の苦しみの。
「あぁ、うん。」
精神病も早期治療が必要なので、だけにカウンセリングは、病院に行こうと行かまいと、絶対に受けて欲しいんですけど、ただ、薬を飲む飲まないは、一長一短な部分もあるので、でも、軽度には処方させない、病院に訪れた時点で必ず誰でもカウンセラーを宛がう、カウンセリングを受けさせる、心理療法を受けさせる、という事をずっと訴え続けて来たんです。
「うん・・なんか色々と誤解してたかも。」
それが普通なので大丈夫です。
「受け止めるの早いぃ~」
(笑)○○さんってほんと面白いですよね(笑)
「(笑)」
病名によっても症状の重さによっても変わる部分もあるんですけど、カウンセリングの重要性を訴えないことには、いつまでも変わらないと思ったので、
「薬飲むのが当たり前になってるしね。」
はい。今は、精神科に行くことへの敷居が下がって、でも、お医者さんの中でも、いるにはいるんですよ。軽度だったら薬を処方してない先生が。
「そんな先生いるんだ。」
います。兵庫県にいる先生と、新潟にいる先生で、薬を処方してもおかしくないくらいの症状でも、ま、それでもカウンセリングを勧めていた訳ではないのであれなんですけど、
「(笑)そこ大切なのに(笑)」
はい。ま、○○先生ですか。その先生のことが早く知りたいです。
「名前で調べれば出て来るよ。」
了解です。※省略、追い風というか、そんな心強い先生がいると知っただけで、俄然やる気が出ました。ありがとうございます。
「いいってことよ(笑)」
(笑)ま、薬害の事実を知っていても、それでも早く死にたいから薬はやめないって言ってる子もいたので、その子の話もしたいですし、言いたいことは山ほどあるんです。